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No.02399 at 2007/08/13 16:03
from 一読者
[ Mail= dokusya ]
長壁さんって?
長壁さんという方をネットで検索して見ましたが、出るは出るは、国民を馬鹿にしている文章の数々。
この人は何の目的で投稿するんでしょうね?共産党の支持を低下させる目的があるとしか言いようがありません。
国民を民度が低い打とかゆで蛙だとか、言われた国民はどう思うか考えたことがないのでしょう。そんな言葉で、では民度(このこと言葉がすでに傲慢)が上がると思っているのでしょうか?
皆さんもぜひ検索してみてください。この人の人格がよくわかります。
No.02396 at 2007/08/11 00:49
from 日本国憲法擁護連合
[ Mail= http://navy.ap.teacup.com/union/ WebSite= united1917@msj.biglobe.ne.jp ]
沖縄型の共闘方式を進めよう!
いろいろな意見が出ていますが、重要なのは安倍自公政権がこれまでの利権地域で敗北したこと、都市部でも同じ傾向をしめしていることが重要ではないでしょうか?
そしてテロ特措法・沖縄新基地建設に伴う重要な拠点である沖縄で糸数さんが十万票以上の大差をつけて当選したことが重要だと私は考えています。
この方式を全国展開することが重要だと私は主張したいと思います。
ただ、残念なことは、かつての革新共闘のような社共共闘がはかられずともに低迷していっているということです。
また、基本的に反自民の票が野党第一党の民主党に流れたわけで、民主党への期待感に支えられていると断言できる状況ではないと私は考えています。
日本の第二保守党であり日本共産党への共闘をさける民主党への過度な「幻想」を抱きつつ、社会主義インター加盟でありフランス共産党とも共闘するフランス社会党公認の大統領候補者だったロワイヤルさんは新自由主義者だというような展開を行ってフランス社会党を批判する一部新左翼勢力の矛盾も指摘しなくてはならないが、これは本質的論題ではないので割愛することにします。
民主党への一辺倒なバーター取引ではなく、改憲策動にむけた動きに歯止めをかけるためには、改憲派を抱える政党ではだめで9条ネットのよびかけたような主張を日本共産党や社民党はしなくてはならなかったのではないかと私は考えています。
東京都で日本共産党が当選できなかったのは、無所属の川田さんや社民党の杉浦さんと革新票を競ったからだと私は考えています。もちろん反自民の票が、共産党にはいかずに民主党に流れる傾向だったといえるわけです。
しかし、共産党は民主党と選挙協力を行って、1人区では共産党の立候補はやめて民主党に勝たせるかわりに、東京で共産党は議席がとれるというような状況は現実ないと私は指摘したいと考えています。
なぜならば、かつて社会党が連立をくんでいく過程で、安保や自衛隊の問題について転向強要された結果として社会党は解体しこのような情勢になったわけで、共産党に対しても連立や選挙協力のなのもとに、綱領を変えよという転向強要が行われるとすれば、それは日本共産党の解体に向かうほかないからです。もちろんそれを望んでいるような書き込みを新左翼系理論家の共産党執行部批判の書き込みとあわせるように、堂々とこの場所で随時やる人もいるようですが・・・
実際、民主党側は、共産党とは協力できないことを明言し、その理由は共産党の綱領・共産主義政党だというわけですから、現実に共闘を拒んでいるのは民主党側だということです。この点を一部理論家の方々は認識不足ではないかと私は考えています。
そもそも日本共産党は、議会進出によって革命を提起しているわけでし、民主党などとの共闘は、党内事情の問題になってくるわけで外野席からがたがたいうのは筋違いだといえなくもないのです。もちろん、共産党に対してカンパ二ア闘争・分裂主義・独善的傾向よりも沖縄のような共闘方式を全国で行ってほしいという要求を主張することには私は大賛成です。
No.02395 at 2007/08/10 19:00
from まっぺん
[ Mail= redmole@m78.com ]
もうひとつ、好意的評価も紹介します
7月30日の幹部会声明についての原仙作氏の激しい批判を紹介しましたが、もうひとつ、共産党の「変化」
に期待を持って注視する意見も紹介します。『かけはし』平井論文の途中から引用します。
-------------
「新しい政治の方向と中身を探究する新しい時代、新しい政治的プロセス」の始まり、というこの規定は、
きわめて微妙な内容をふくんでいる。これは「たしかな野党」路線、あるいは独善的セクト主義からの一定の
転換への模索を意味しているのではないだろうか。それは「新たな国政選挙を迎える次の機会には、政治の本
当の改革者の党、新しい政治の建設者の党として、かならず前進・躍進を期す決意です」という文面にも表現
されている。
この評価は、同常任幹部会声明が掲載された「しんぶん赤旗」の同じ1面コラム「潮流」欄で「二十二歳の
女性」から党本部によせられたメールを紹介して書かれていることとも対応している。この女性は日本共産党
の政策に「心から同調していた」けれど、「自公を、安倍総理をひきずりおろすため、私自身……票が分散し
ないよう苦肉の策を講じることになりました」と民主党に入れたことを示唆していた。彼女は「しかし」と続
けて「日本共産党を支持する気持ちはまったく変わっていません。自信をもってがんばっていただきたいで
す」と書いていたそうだ。この若い女性からのメールを取り上げた「潮流」の筆者は「〇七年参院選は、日本
の新しい変化を予想させます」と結んでいる。
民主党に投票した共産党の支持者のメールを取り上げて「日本の新しい変化」と規定するこの立場は、確か
に共産党が直面する困難と「転換」への苦闘を率直に表現しているとも感じられる。
No.02394 at 2007/08/10 17:39
from ギャラン
[ Mail= wtret ]
意味がわかりませんが
>一部の誹謗によって追放された掲示板ですが、参加者の民度を買います。とありますが誹謗されたのでしょうか?追放されたのでしょうか?
まったく意味がわかりません
No.02393 at 2007/08/10 17:30
from まさみ
[ Mail= ki-ko ]
冷静なご判断と投稿を
No.02392の長壁満子さんの投稿に幾つかの疑問を持ちましたので投稿させていただきます。
>共産党の政策で大勝利した民主党、「漁夫の利」といったところですが、これもまた、民度のなせる技
共産党の政策で何故共産党は勝利できなかったのでしょうか? 自党の政策できっちり勝利する展望を持 てないような党を国民は支持しません。これを民度(民度という言葉の意味がよく判りませんが)という のなら民度を舐めてかかっているか、民度を正確に量ることができなかった共産党としか言う他ないでし ょう。
>原仙作の素晴らしい分析で、一体何が変わるのでしょうか
長壁満子氏は原仙作さんの分析自体は読まれたのでしょうか。もし読まれたのなら、どう感じたのか?
変えようとの意志がなければ、どんな素晴らしい分析も何の意味も持ちません。
>25日、投票日4日まえで、4・5割の党員しか立ち上がらない現実をこそ、きっちり見るべきでしょう
何故、4・5割りの党員しか立ち上がらないのか。長壁さんご自身はこの現実がどうして生じたと考えます か?党自体が、もはや精神論で鼓舞するだけでは党員を立ち上がらせる状況にはなっていない。という厳 然たる現実なのではないでしょうか。
>どんな党であれ、どんな人間であれ、すね傷の一つや二つはあります
一般社会の人間を論じているのではないのです。政治の世界に於いて、その傷故に党が著しく信頼を損ね たり、党自体の結束ができなかったり、という党生命の存亡に関わる傷を指摘したのです。それを、すね 傷の一つや二つなどと言う鈍感さこそ、現在の日本共産党や或いは熱心な支持者の盲点と言うべきものと
わたしは考えます。
>今の流れの中で、何を語り、今後どう生かすかこそが、重要ではないでしょうか
長壁さんご自身は今の流れをどう把握されていますか? 共産党の政策は正しいが、それを選択できな い国民の民度が低い。共産党が選挙で敗北するという現実は、政治の流れの中の中継点に過ぎない。と
お考えですか。幾度かの選挙で共産党は後退を余儀なくされているのです。東京選挙区で議席数自体は
増えたのに、共産党は野坂参三氏以来保持してきた議席を失ったのですよ。この事態を見て、これは一 時的な現象だと捉えておいでなら、政治の流れを読めない、根拠のない楽観論者としかいいようがない と考えます。何を語ってもいい。しかし、現実をリアルに分析できなければ、今後に生かすこともでき ない。と考えます。
No.02392 at 2007/08/10 15:12
from 長壁 満子
[ Mail= yudegaeru ]
阿修羅の民度
一部の誹謗によって追放された掲示板ですが、参加者の民度を買います。
共産党の政策で大勝利した民主党、「漁夫の利」といったところですが、これもまた、民度のなせる技。
結果だけ見て、党員、党支持者として、何を語るのか、早い話が、今の共産党、今の政治を支えてきたのは個人個人の民度でしょう。
原仙作さんの素晴らしい分析で、いったい、何が変わるのでしょうか。
ただ、25日、投票日4日まえで4,5割の党員しか立ち上がらないような現実をこそ、きっちりと見るべきでしょう。
どんな党であれ、どんな人間であれ、すね傷の一つや二つはあります。
今の流れの中で、何を語り、今後どう生かすかこそが、重要ではないでしょうか。
下記、阿修羅引用
No.02391 at 2007/08/09 23:28
from まさみ
[ Mail= ki-ko ]
日本共産党に未来はあるか?
「さざなみ通信」での原仙作氏の選挙総括を読みました。胸がすくような痛快で的を得た文章であり総括ですね。
「民主集中制」なる珍妙な理論を振りかざして、党内の良心的あるいは良識的な方々を、日本共産党は排除して来ました。その結果がこの度の選挙結果ではないかとわたしは考えます。
職場に於いても、「二本足の活動」(機関紙・赤旗の拡大と選挙での支持拡大)を訴えて党は活動してきました。その結果、職場では何が起きたか? 即ち、職場での切実な問題はそっちのけで、党内事情ばかりが優先され、創意工夫というものが大きく失われて行きました。職場事情も大きく変化しています。人減らしと仕事量が増え、自分の仕事をこなすのさえ大変なところへ、これまで通りの意義と任務だけを訴えても、下部党員は疲弊するばかりなのです。正に上位下達の組織に成り下がっています。仕事は全くできないのに、自分が党内の指導部にあるというだけで威張っている勘違いの党員も沢山見てきました。職場に於いても、党員は大衆の信頼を失っています。
党内民主主義は形骸化されています。一応上級に向かって意見は言わせても、改善されたためしはありません。自分達は「前衛」のつもりかもしれませんんが、職場の方達も馬鹿ではありません。党員が何をしているのか。幹部は何を言っているのか。人はきちんと見ています。
先ごろお亡くなりになった宮本顕冶元議長の偉大さは判るとしても、宗教団体の教主様ではないのです。彼の言説をお念仏のごとく、金科玉条のごとく唱えている枯渇し、疲弊しきった今の日本共産党の未来はかなり暗い。とわたしは感じています。泡沫野党に成り下がらなければ良いのですが。善意の下部党員や大衆の意見に謙虚に耳を傾けなければ、いずれ見捨てられてしまいます。まだ党に対して、これだけの期待があるというのに、残念でなりません。
No.02390 at 2007/08/09 16:27
from まっぺん
[ Mail= redmole@m78.com ]
ある選挙総括
「さざなみ通信」に投稿された人の総括はかなり辛辣ですが的を射ているように思います。
深刻な総括があってこそ次の希望に向かっていけるのではないでしょうか。
「安倍晋三も嗤うであろう共産党の参議院選総括--これでは 終わりが近い」2007/8/4 原 仙作[参照URL = http://www.geocities.jp/sazanami_tsushin/dc01/situation2/s07081.html]
No.02388 at 2007/08/09 06:00
from ギャラン
[ Mail= DKJKL ]
最近見かけません・・・
長壁満子さん、日本国憲法擁護連合さん いかがお過ごしですか。
あれだけ投票を呼びかけたのですから 選挙後の結果についても感想を述べなければいけませんよ!
No.02380 at 2007/08/02 22:46
from まっぺん
[ Mail= redmole@m78.com ]
新聞『赤旗』の7月30日付幹部会の声明を読んで
●全選挙区立候補路線は有効なのか
比例区での共産党の得票は440万票だったそうです。前回436万より僅かに増えていますね。前々回から
漸増です。しかし、ここには書いてありませんが、選挙区での合計得票は前回の552万票から516万票へ
と36万票も減っています。共産党の「全選挙区立候補」路線は、かえって有権者の支持を遠ざけていく結果
となっているんじゃないでしょうか? 比例区においても有権者は圧倒的に民主党を押し上げ、共産党は僅か
に(約1パーセント)増えましたが、「情勢に取り残された」という印象です。
●自公追撃に共産党が果たした役割
この声明のなかで、共産党は年金や貧困問題など「すべての問題にわたって、鋭い暴露と追及という点でも、
道理ある対案の提示という点でも、日本共産党の論戦は、悪政を追いつめる少なからぬ役割を果たしました」
と、自らの成果を誇示しています。これは全くそのとおり。石原都知事に対しても共産党の追撃は最も鋭かっ
た。しかし「論戦」での追撃だけで満足していていいのでしょうか。あらゆる戦術を駆使して自公を打倒する
戦略が打ち立てられなければ意味はありません。いまの共産党にはそれがない。
●どうやって強大な党をつくるのか
この声明の終わりの方には、次のように書いてあります…「また、激動する政治に主導的に対応できるよう、
政治と理論のうえでも、また組織のうえでも、より強く大きな党をつくるために全力をあげて努力するもので
す」と。「組織のうえで」強大にするため努力するのは当たり前ですが、この中でひっかかるのが「政治と理
論のうえでも」と書いている事です。「政治と理論」のうえで弱かったと認めている事になりますが、もしか
して「全選挙区立候補路線」について再検討するという意味なのでしょうか?
●連帯しなければ組織強化は不可能
自分の党だけの単独候補を立て、その得票数の合計によって「我が党の勢力」を勘定している場合ではありま
せん。与党を打倒するための実効性のある方針が求められている。私の「四トロ同窓会二次会」掲示板で共産
党および社民党の今回の選挙戦術を厳しく糾弾している人がいます。護憲と生活防衛のために、いまやあらゆ
る勢力・個人が団結しなくてはならない、というのがその結論ですが、私もまったく同感です。直ちに総選挙
を要求し、護憲派・弱者の大同団結によって共同の候補を擁立しましょう。[参照URL = http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-07-31/2007073101_01_0.html]
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