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万三さんの掲示板

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No.02328 at 2007/07/24 12:24
from まっぺん [ Mail= redmole@m78.com ]

選挙の争点

お久しぶりです。選挙に対する私の個人的考えを述べたいと思います。

●1人区が自民没落のカギ

 今回の改選議席数121議席のうち、与党側は64議席をとらないと全体の過半数になりません。世論調査
によれば自民党の支持率はどんどん下がり、比例区における支持率は7月22日段階で20%、民主党が32
%(朝日新聞調べ)。これだけで自民党はかなり苦しい状況にありますが、問題は選挙区の「1人区」です。
ほとんど小選挙区制に匹敵する選挙区1人区は全部で29あります。何人が立候補しようが、ここではひとり
しか当選できない。そのうち野党優勢と言われるのは9選挙区。あとの20選挙区は不明または自民優勢か?
とされています。この時、「誰に投票するべきか」の選択が問われるのではないでしょうか?
 長壁 満子さんの「各政党のキャッチコピー」については同意します。私も「自民・公明・民主・共産4党の
うちどの政党に投票するか?」と質問されれば、文句なく共産党を選ぶ(今回は9条ネットに入れるつもりで
す)。しかし、ちょっと待ってください。「比例区」ならその選択でかまわない。だけど「選挙区1人区」も
それでいいのでしょうか? それはたいへん危険で絶望的な選択です。

●自公候補落選を最大目的に

 自民・公明に対抗する候補として「誰が一番可能性があるか」はそれぞれの選挙区によって違うでしょう。
29選挙区の中で共産党候補がかなり優勢なら、積極的に共産党を応援したらいい。しかしその可能性は非常
に少ない。もしも民主党が自民・公明の対抗馬としての可能性を持ち、共産党がほとんど可能性が無いにもか
かわらず候補を立てている場合、誰に投票するべきでしょうか? この場合、「誰に当選してほしいか」では
なく「誰が自公を落選させる力があるか」を優先するべきだと思うのです。
 自民・公明が多数派であるかぎり、反動的な法案は次々と可決されて行きます。すでに教育基本法案、防衛
庁昇格案、国民投票法案などたくさんの法案が次々と可決されていきました。また年金問題はいずれ切り捨て
られるでしょう。庶民の生活は益々絶望のふちに追いやられていくのです。ですから自民・公明をなんとして
も叩き落とす事が第一に優先されるべき課題である、と思います。選挙区では「自公を落とす」ための投票
を!

●民主党を試練にかけよう!

そうするとかならず返ってくる反論がありますね。「だって、民主も国民新党も新党日本も結局自民と同じ
じゃない?」と。私もそれに同意します。しかしそれは「国民的規模で」の同意事項なのでしょうか? そう
は言えません。「自民に反対して民主党は闘っている」と考えている人はたくさんいます。だからいま反自民
の世論は民主党を押し上げようとしているわけです。では一度試してみたらどうでしょうか? 自公政権に代
わって民主党に政権を担当してもらったらどうなるでしょう?
 これまで自民党に反対してきた民主党は、自分が与党になった時はたして本当に庶民のための政治をおこな
うのか。それは無いだろうと予測しています。だから自民の代わりに民主が期待されているなら、一度政権の
座についてもらいましょう。その時、いままで野党の時には見えなかったものが、誰の目にも明らかになるの
ではないでしょうか。そしてその時始めて人々は気付くのです。「自民も民主もダメだ。別の選択肢を考えな
くてはならない」と。共産党はこの時始めて「確かな野党」から「確かな与党」として期待される事になるで
しょう。そのためにも、「あらゆる手段」を使ってまず自民党没落をめざしましょう。


No.02325 at 2007/07/23 14:05
from 長壁 満子 [ Mail= yudegaeru ]

各政党のキャッチコピーを解する

 国内で退潮を実感 自民党ーーいざ、戦場へ

 年金100年不安 公明党ーー天国で給付まもります

 競争を実感 みんなでプアー 民主党ーー財源は未曾有の消費税

 平和の底上げ 暮らし安泰 共産党ーー確かな実績「与党」の活躍
 


No.02324 at 2007/07/23 13:50
from 長壁 満子 [ Mail= yudegaeru ]

疲れる質問

 ギャランさん、まず、私が入党するきっかけになった、自公の卑怯な選挙違反に対する投稿をお読みください(なぜか、赤旗が誤植されていますが?)。
 そして、さんざん、ネットでも、赤旗でも、公然と指摘されている、知る人ぞ知る、数々の違反の類を知らないという、己の無知振りを恥じてください。

[参照URL = http://space.geocities.jp/sazanami_tusin/congress2/22th/discussion/d22_04/d2204153.htm]


No.02323 at 2007/07/23 12:57
from ギャラン [ Mail= mjk ]

長壁満子さまへ

>これまで、自公民の選挙活動の未曾有の違反は、かけらも知らないで、あるいは口をつぐみ、とありますが

知らないことは事実です。知らないで書くことは不公平になりかねますので、
選挙活動の未曾有の違反事実をぜひ教えていただけないでしょうか?
「比例はこぞって共産党に 選挙区は改憲反対の勝てる候補に」というタイトルならばここで教えていただき私の1票の投票先を決めるような意見もほしいです


No.02322 at 2007/07/23 12:49
from ギャラン [ Mail= nmnm ]

日本国憲法擁護連合さまへ

なぜ私が反共グループなのでしょう?ただ素朴に感じたことを質問しただけです。
そういう決めつけをされると非常に心外です

うがった考えをすると自分の主張に合わない意見はすべて反共グループで一刀両断されるとしか見えず、良い表現ではありませんが「けつの穴が小さい方」ではないかと・・・

ビラの件については小さく下に(公選法により記述に制約があります)と記載されています


No.02320 at 2007/07/22 17:20
from 日本国憲法擁護連合 [ Mail= united1917@msj.biglobe.ne.jp WebSite= http://navy.ap.teacup.com/union/ ]

憲法9条と環境権について

長壁さんの展開を私が付け加えますと、戦争は最大の環境被害であるということに付け加え、資本蓄積において、環境を破壊しつくしてきた事実を私は指摘したいと考えます。

今、日本企業は、今でこそ「環境にやさしい商品開発」を打ち出していますが(規制が世界的合意で強まっていることと、環境「ブーム」を媒介に商品を開発で利潤獲得をめざそうというもの)、実は日本の公害問題、六十年代から九十年代におけるアジア資本輸出でみられた日系企業の公害垂れ流しなどの歴史があったことをどうしても指摘しなくてはなりません。

今、中国の「経済発展」の影が暴露されはじめ公害問題がさけばれていますが、アジアに資本輸出していた日本企業も「規制」がないことをいいことに、公害垂れ流しでそうとうな環境被害をもたらした事実はあまり知られていないようです。(中国の場合も、「開放経済」以降、資本蓄積に対する規制がないことが公害問題を激化させているのではないでしょうか?)もっとも資本側が媒体のマスコミは、そんなことを伝達するわけがないのですけれども。

それは日本だけではなく、南米に資本輸出をしていたアメリカ企業も同様でしょう。
その流れのなかで、世界各地の住民たちは「帝国主義」に対して対抗してきた結果、世界的規制が強まってきたともいえるのではないでしょうか?

もちろん「帝国主義」側の資源枯渇問題や、「帝国主義」側自身の危機感もあるでしょう。

こういうなかで環境問題は語られているわけですが、重要なのは資本蓄積という生産システムそのものが、環境と公害をもたらしてきたという事実と、その規制を考察しなくてはならないと私は考えています。

環境問題、環境権は、重要なテーマですが、これを「ブーム」にして改憲策動に絡めていこうとする意見に対して私は大いに疑問と警戒をなげかざるをえません。

環境権はむしろ生存権の範囲であるといっても過言ではないし、幸福追求の権利つまり憲法13条がすべてを網羅しているといってよいわけですから、環境権の付与のために改憲すべきだという意見は、改憲をすすめたい人たちのおためごかしであるといえるでしょう。

むしろ、環境を破壊し続けている「帝国主義」によるイラク戦争(石油利権強奪のための戦争)、資本輸出や資本蓄積で公害をもたらしてきた資本蓄積様式そのものが根本原因なのだと私ははっきりと問題提起したいと考えます。

侵略戦争に体をはってたたかった70年の日本共産党の躍進を考察している、長壁さんを私は支持したいと考えています。


No.02319 at 2007/07/22 16:55
from 日本国憲法擁護連合 [ Mail= united1917@msj.biglobe.ne.jp WebSite= http://navy.ap.teacup.com/union/ ]

長壁 満子さんへ

>日本国憲法擁護連合さんの田村智子氏への支持は、妥当だと思います(こういったことは選挙違反にならない>ですよね、最近の選挙事情はおかしなことばかりで解せません)。

ありがとうございます。世論調査によると、田村さんは最後の五議席目をめぐって自民と争っているといわれています。

最後のふんばりどころのようです。長壁さんの奮闘に私は期待しています。

>ギャランさんというかたは、明らかな反共グループの方のように思えます。

私も同意します。2ちゃんねるあたりから、ネット右翼が紛れ込んでこようと必死のようです。

>これまで、自公民の選挙活動の未曾有の違反は、かけらも知らないで、あるいは口をつぐみ、ただただ、共産>党のあら捜し。あなたの様な方は、ここにくる必然性はないのです。
 
おっしゃるとおりです。また、宮本氏の死去を持ち出している方が、ネット右翼への警戒や批判ではなく、長壁さんや私の批判を展開しているのも妙な感じがしますね。

私が紹介した「戦争と改憲・治安国家化と全面対決へ」という破防法・組対法に反対する共同行動の滝川宗夫さんの文章は、国家権力の動向とその暴走について重要な指摘をしているわけですが、これを単なるアジだとしてつぶそうとする点も含めて、妙な感じがします。

この方が宮本氏の死去についてコメントすると、直後にギャラン氏のような反共グループが現れるというのは、非常にタイミングがよすぎともいえます。

宮本氏の死去のコメントをだされている方は、「長壁さんの投稿があり、日本国憲法擁護連合さんが投稿して、再び盛り上がる。と言った呈をなしているように見受けられます」という言葉をそっくりそのままお返ししましょう。

私が改憲論を主張する人物に対するいくつかの問題提起をすれば、あれこれと妨害しようとする人物があらわれてくるのも同様に、反動意見が出てくるのは当然なのかもしれません。それだけ、彼らは必死でつぶしに着ているということでしょう。

重要な点は、東京で田村さんを勝たせることにあると私は認識しています。長壁さん、改憲や国家権力批判の話題をなんとか分散させようと必死な人たちは、妨害が目的なのであまり相手をせず、「比例はこぞって共産党に 選挙区は改憲反対の勝てる候補に」という長壁さんの提起を中心に展開していこうではありませんか!
私は、「比例は共産・社民で、東京・大阪・京都選挙区は日本共産党で」考えたいと存じます。


No.02318 at 2007/07/22 16:38
from 長壁 満子 [ Mail= yudegaeru ]

憲法9条こそが環境権ーー地球を救う

 日経新聞の31面、温暖化の地球史 はいい記事でした。
 米国のゴア氏の「不都合な真実」を言い出すまでもなく、本当にこの地球は、危機に直面しているよう。
 最近読んだ「地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか 田中優」、是非お薦めします。
 
 さて、私は、良い記事はいつも切り抜くのですが、この記事の下に「今こそ必要CSR」ルールある経済社会を目指しています。ーーとありました。
 どこか企業の広告か? とおもってましたら、右に大きく日本共産党
 憲法9条守り抜きます(経済発展の基盤)と、大きな黒丸に白抜き文字が・・・

 これはセンス良い!!広告でした。ただ、環境などにたいする当たり前の社会的責任(CSR)の説明が小さすぎて目立ちません。
 でも、民主党の広告が以前の共産党のぱくりのようなのと比較しても、ダントツです。
 聞けばテレビなどでも、共産党が一番分かりやすく、中身があるようです。
 
 あと一週間、温暖化ストップ 戦争ストップ 貧困ストップ で共産党にエールを送ります。

 日経は天皇メモ問題でも、右翼が断罪されたのですから、右翼ぶりはこの辺で修正して欲しいものですね。 少なくとも、「経済界の本音」は平和でないと、衰退と滅亡あるのみですから。
 日本もそうですが、10年単位で、生物の危機が迫っているという事実に、我々人間は目を覚ましましょうか。


No.02317 at 2007/07/22 14:07
from 長壁 満子 [ Mail= yudegaeru ]

比例はこぞって共産党に 選挙区は改憲反対の勝てる候補に

 85年の歴史ある共産党、唯一名前を変えない「平和を共に産み出す党」と考えています。
 最近、ネット新聞系で、共産党のスクープ記事を他紙が後追いーと紹介しているようです。
 実際、ネットでも、赤旗の記事が最も多いような気がします。

 日本国憲法擁護連合さんの田村智子氏への支持は、妥当だと思います(こういったことは選挙違反にならないですよね、最近の選挙事情はおかしなことばかりで解せません)。
 ギャランさんというかたは、明らかな反共グループの方のように思えます。
 これまで、自公民の選挙活動の未曾有の違反は、かけらも知らないで、あるいは口をつぐみ、ただただ、共産党のあら捜し。あなたの様な方は、ここにくる必然性はないのです。
 
 本日の日経ですが、「与党、過半数厳しく 民主第一党の勢い 共社伸びず」 です。
 最右翼の新聞ですから、驚きもしませんが、伸びないといわれる共産党の支持率は4%と倍増です(実際は5、6%あると思います)。
 
 さて、選挙活動はパフォーマンス選挙。小泉から始まって、見掛け倒しのお祭り騒ぎの中で、ヒステリー選挙が展開されてきました。多くの方が熟慮もなく、声高のみかけだおしにほいほいと票を入れることで、政治は、庶民の生活と全くかけ離れた様態になりました。
 今のありようは「民度」が自らの生活を決定しているのです。

 そうした政治のほころびが、ようやく、我々の生活を直撃し、目が覚める状態になってきました。
 私も歯医者にも行きづらく、子どもの健康にも、不安が付きまといます。
 今こそ、共産党が、2、3割ほどとらないことには、この、戦争傾斜と庶民破壊は止まりません。
 社民の杉浦ひとみさん、川田龍平くん、気になりますが、結局、ここで、分裂し、票を食い合う結果になるのです。
 こいうときこそ、社民、9条ネットは、共産党に考慮するべきでは・・・と、「都知事選のとき万三氏が言われたこと」を言わねばならないのです。選挙は、本当の戦略をもってしなければーと考えます。

 ところで、日経も他紙も、二大政党擁護ですが、勝利した暁には、民主党の9割極右翼を説得させる方法があるのでしょうか?
 とくに、良識のあると思える週刊誌や論客の方にお尋ねしたいと思います。
 あるいは、良識派の仮面をかぶった、実は戦争参加派なのでしょうか?
 民主党がかったところで、自民に寝返るか、はたまた、前原近辺の靖国派が自民以上に暴走するかのどちらかにしかならないのでは?

 長くなりました。すみません。
 日本国憲法擁護連合さんの長文、読まないで、投稿してます。これもまた、すみません。


No.02316 at 2007/07/22 12:44
from まさみ [ Mail= ki-ko ]

共産党が政権政党となるために

 この間、この掲示板の投稿を見ていますと、わたしが投稿した後、1、2日何も投稿無し。そして長壁さんの投稿があり、日本国憲法擁護連合さんが投稿して、再び盛り上がる。と言った呈をなしているように見受けられます。
 
 わたしが宮本顕冶元議長の死去について、共産党に対してのわたしの考えを投稿したのは、共産党を攻撃するとか悪口を言いたかったためではありません。かっての一時期、共産党は多くの国民の支持を得て、70年代の遅くない時期に、統一戦線・「民主連合政府」を樹立するのだ。との宣言をしました。

 自民・公明党の政治の中で、憲法改正(改悪)も日程に上り、国民の暮らしがますます悪くなる中、それを阻止できる政党が現在のところ、大きくは共産党や社民党しかない、という状況の中で、共産党がいつまでも、「確かな野党」でいいのか、という国民的な課題をわたしは言いたかったのです。

 70年代の遅くない時期に「民主連合政府」を樹立する。と共産党は名言していたのです。何故樹立できなかったのか。ソビエト連合の崩壊によるダメージも勿論あったとは思いますが、マスコミをはじめとする「反共攻撃」だけが大きな要因だったのか。その辺の総括や反省を、共産党は公党として、国民に責任を持つ党としてやらなければならないことだとわたしは考えます。共産党が正しいことを主張しているのに、多くの国民の支持を得られないのが、党の側にもあるのだとしたら、それは大変大きな問題だし、党が国民的党として脱皮するためには課題です。不破哲三氏と田口富久冶氏の「民主集中制」論議は、そういう党の課題を象徴している問題だと考えたから投稿したのです。

 インターネットの中でのやりとりは、お互いに顔も見えないし、全くバーチャルな世界でのやりとりです。文面だけでは伝わらないこともあるし、誤解も生じることもあると思います。それでも尚、この掲示板を通じて、心ある者達が、今の日本の政治を少しでも良くするために、意見を交換し、自分の思想を鍛える場となれば良いと思います。

 「日本国憲法擁護連合」さんにお願いがあります。投稿を読んでいると(長くて大変苦痛です)、何処かでのアジ演説を思い出してしまいます。どんなに正しいことを投稿しても、それが他人に読まれなくては意味がありません。熱いお気持ちは判るのですが、なるべく判りやすい言葉と内容での投稿をお願い致します。

 


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by Yuji at 2001, OEKAKI-STREET