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万三さんの掲示板

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No.02317 at 2007/07/22 14:07
from 長壁 満子 [ Mail= yudegaeru ]

比例はこぞって共産党に 選挙区は改憲反対の勝てる候補に

 85年の歴史ある共産党、唯一名前を変えない「平和を共に産み出す党」と考えています。
 最近、ネット新聞系で、共産党のスクープ記事を他紙が後追いーと紹介しているようです。
 実際、ネットでも、赤旗の記事が最も多いような気がします。

 日本国憲法擁護連合さんの田村智子氏への支持は、妥当だと思います(こういったことは選挙違反にならないですよね、最近の選挙事情はおかしなことばかりで解せません)。
 ギャランさんというかたは、明らかな反共グループの方のように思えます。
 これまで、自公民の選挙活動の未曾有の違反は、かけらも知らないで、あるいは口をつぐみ、ただただ、共産党のあら捜し。あなたの様な方は、ここにくる必然性はないのです。
 
 本日の日経ですが、「与党、過半数厳しく 民主第一党の勢い 共社伸びず」 です。
 最右翼の新聞ですから、驚きもしませんが、伸びないといわれる共産党の支持率は4%と倍増です(実際は5、6%あると思います)。
 
 さて、選挙活動はパフォーマンス選挙。小泉から始まって、見掛け倒しのお祭り騒ぎの中で、ヒステリー選挙が展開されてきました。多くの方が熟慮もなく、声高のみかけだおしにほいほいと票を入れることで、政治は、庶民の生活と全くかけ離れた様態になりました。
 今のありようは「民度」が自らの生活を決定しているのです。

 そうした政治のほころびが、ようやく、我々の生活を直撃し、目が覚める状態になってきました。
 私も歯医者にも行きづらく、子どもの健康にも、不安が付きまといます。
 今こそ、共産党が、2、3割ほどとらないことには、この、戦争傾斜と庶民破壊は止まりません。
 社民の杉浦ひとみさん、川田龍平くん、気になりますが、結局、ここで、分裂し、票を食い合う結果になるのです。
 こいうときこそ、社民、9条ネットは、共産党に考慮するべきでは・・・と、「都知事選のとき万三氏が言われたこと」を言わねばならないのです。選挙は、本当の戦略をもってしなければーと考えます。

 ところで、日経も他紙も、二大政党擁護ですが、勝利した暁には、民主党の9割極右翼を説得させる方法があるのでしょうか?
 とくに、良識のあると思える週刊誌や論客の方にお尋ねしたいと思います。
 あるいは、良識派の仮面をかぶった、実は戦争参加派なのでしょうか?
 民主党がかったところで、自民に寝返るか、はたまた、前原近辺の靖国派が自民以上に暴走するかのどちらかにしかならないのでは?

 長くなりました。すみません。
 日本国憲法擁護連合さんの長文、読まないで、投稿してます。これもまた、すみません。


No.02316 at 2007/07/22 12:44
from まさみ [ Mail= ki-ko ]

共産党が政権政党となるために

 この間、この掲示板の投稿を見ていますと、わたしが投稿した後、1、2日何も投稿無し。そして長壁さんの投稿があり、日本国憲法擁護連合さんが投稿して、再び盛り上がる。と言った呈をなしているように見受けられます。
 
 わたしが宮本顕冶元議長の死去について、共産党に対してのわたしの考えを投稿したのは、共産党を攻撃するとか悪口を言いたかったためではありません。かっての一時期、共産党は多くの国民の支持を得て、70年代の遅くない時期に、統一戦線・「民主連合政府」を樹立するのだ。との宣言をしました。

 自民・公明党の政治の中で、憲法改正(改悪)も日程に上り、国民の暮らしがますます悪くなる中、それを阻止できる政党が現在のところ、大きくは共産党や社民党しかない、という状況の中で、共産党がいつまでも、「確かな野党」でいいのか、という国民的な課題をわたしは言いたかったのです。

 70年代の遅くない時期に「民主連合政府」を樹立する。と共産党は名言していたのです。何故樹立できなかったのか。ソビエト連合の崩壊によるダメージも勿論あったとは思いますが、マスコミをはじめとする「反共攻撃」だけが大きな要因だったのか。その辺の総括や反省を、共産党は公党として、国民に責任を持つ党としてやらなければならないことだとわたしは考えます。共産党が正しいことを主張しているのに、多くの国民の支持を得られないのが、党の側にもあるのだとしたら、それは大変大きな問題だし、党が国民的党として脱皮するためには課題です。不破哲三氏と田口富久冶氏の「民主集中制」論議は、そういう党の課題を象徴している問題だと考えたから投稿したのです。

 インターネットの中でのやりとりは、お互いに顔も見えないし、全くバーチャルな世界でのやりとりです。文面だけでは伝わらないこともあるし、誤解も生じることもあると思います。それでも尚、この掲示板を通じて、心ある者達が、今の日本の政治を少しでも良くするために、意見を交換し、自分の思想を鍛える場となれば良いと思います。

 「日本国憲法擁護連合」さんにお願いがあります。投稿を読んでいると(長くて大変苦痛です)、何処かでのアジ演説を思い出してしまいます。どんなに正しいことを投稿しても、それが他人に読まれなくては意味がありません。熱いお気持ちは判るのですが、なるべく判りやすい言葉と内容での投稿をお願い致します。

 


No.02315 at 2007/07/22 07:22
from 日本国憲法擁護連合 [ Mail= united1917@msj.biglobe.ne.jp WebSite= http://navy.ap.teacup.com/union/ ]

戦争と改憲・治安国家化と全面対決へ

参院選真っ只中の『救援』である。

6月21日の共謀罪の院内集会で、平岡秀夫衆院法務委員会・野党(民主党)筆頭理事は、衆院だけで与党が14回も強行採決をしたと激しく弾劾したが、始めから終わりまで強行採決国会であった。ここに小泉とも違う、歴代の首相とも違う安倍の政治手法が登場した。この安倍という人間にとっての民主主義は、少数の意見は踏みしだき多数の暴力を剥き出しに政策を貫徹するところにある。同時にマスコミ操作重視がもう一つの際立った手法である。この強行採決は55年体制の国会内乱闘事件とは明らかに違うものではあるが、今「不正常な採決」「採決混乱」と言い換えられて、多数の暴力を粉飾しているかのようである。
 政治手法も政治の内だが、その政治内容はもっと政治の中身を露見する。今度の国会で強行通過した法案は、戦後史を画すると言ってもよいものだった。本年1月冒頭の院内集会で福島みずほさんが言っていたけれど、最近では盗聴法、「日の君」国歌・国旗法、周辺事態法、国民総背番号制度導入、憲法調査会新設などを強行成立させた1999年の通常国会とも匹敵する大反動国会であったと言える。
 だが安倍が99年国会を超えるのは、「戦後レジュームの脱却」と言って、戦後民主主義的なものの一掃に最初から目標を決めて走ったことである。この連中の「最大の戦後レジューム」とは「現行憲法」のことを指す(日本会議機関紙『日本の息吹き』07年5月号)。
 「戦後レジュームからの脱却」とは、10年前までは「ヤルタ・ジュネーブ体制の打破」と右翼の誰もが言ってきていた代物である。右翼とそのお友だちがやっている政治と理解すれば事は簡単だが、その「理念」は対外的なものではなく、実は「美しい国」という曖昧な標語に支えられた復古主義そのものであった。復古の目標は「普通に戦争が出来る国作り」、「そのために奉仕できる国民作り」である。だが、安倍の大学時代からのお友だちである右翼の盟友で、「価値観外交を推進する議員の会」(この団体は注目しておく必要がある)の会長でもある古屋圭司(自民党衆院議員)が中心となって本年5月に作った「新憲法大綱案」を見ると、この復古主義は、元首化を天皇の始めとして王政復古を狙ったような代物であり、そういうことを大真面目に考えている連中の仕事であると言ってよい。
 今度の通常国会で復古主義の最大のものは、改憲の道一直線法案である改憲手続法の新設であり、昨年の教基法改悪に基づいた教育3法の導入などであった。年金問題で奈落の底を覗いている安倍であるが、イラク派兵2年延長法、米軍再編法案など戦争法案そのものとしか言い様のない法案だらけであった。

「安倍の大獄」
 周知のように、改憲過程は国会議員の3分の2以上の賛成による発議と国民の2分の1以上の賛成、という2つの手続きを経る。この2つは別のものというより一体と言ったほうがよい位に密接なのだが、いずれにしろハードルがべらぼうに高いということである。政治は政治家の思惑だけではいかないよということの典型みたいなものである。
 ここから、つまり改憲を見据えたところから政治の手法が変わってきたということが今日の大きな問題である。大体、国家の大筋目標である憲法を変えるということは国民の意識の変化などでも何でもない。あらゆる立憲の歴史が示すように、戦争(敗北)か革命、クーデター以外にありえない。いずれも、暴力的なものである。これを平時にやろうとしているから、畢竟、改憲は暴力的にならざるを得ない。高いハードルを一つひとつなぎ倒すような暴力で、それゆえハードルはさらに高くなる。この不安が、改憲手続法をすら治安法としての性格を付与させるし、あらゆる社会体制を治安攻防的に再形成をさせているのだ。
 幕末の安倍という設定をしてみると、「安倍の大獄」を必要としているのだろう。あらゆるものの武力弾圧、つまり今で言う治安攻撃の激化である。改憲手続法の治安法的性格は元より、社会全体を治安国家で覆う社会作りである。
 浅草の三社のお祭りで神輿の上に乗った5人が警視庁に事後逮捕されたことが伝えられた。人が群れることへの恐怖と人が突出することへ毛穴ほどの息をも封じ込めようとする意図が伺えるが、今通常国会でも強行成立した治安法は、共謀罪を封じ込めている間に少年法改悪、被害者裁判参加法、マネロン申告制度拡充などが強行成立された。来年7月の北海道サミットに向けて「反テロ」でさらに加速されるだろう。だが、安政の大獄は2年後の「桜田門外の変」で一挙に覆ったように、治安のほころびから社会体制の抜本的変革が開始される。
 2000年に憲法調査会として発足して7年続いた自公民体制が破綻したことは、為政者の致命傷に成りかねないほど大きい。功をあせった安倍は積み木崩しに走った。崩れた総翼賛の積み木の前に民衆の解放空間が空いたのである。ここに空いた政治空間を労働者民衆の側が本当に活用して、時代を為政者の側にではなく我々の側に手繰り寄せるか、実に壮大な闘いが始まったと言える。この鍵は私たち一人ひとりが握り締めている。
 参院選がその最初の試練であるが、日々の反撃を組織してゆく闘いと共に、秋の共謀罪攻防でその最初の改憲闘争に勝利してゆこう。

(滝川宗夫/破防法・組対法に反対する共同行動)

救援連絡センター
http://kyuen.ld.infoseek.co.jp/information/


No.02314 at 2007/07/22 07:08
from 日本国憲法擁護連合 [ Mail= united1917@msj.biglobe.ne.jp WebSite= http://navy.ap.teacup.com/union/ ]

長壁 満子さんへ 緒方さんの議席維持のために

自民複数を阻止すること、改憲反対派の議席を維持することが課題だと私は考えています。

丸川さんはますます当選可能性が低くなっているようですが、民主党の大河原さんに票が集まりすぎてしまえば、共産党の田村さんや無所属の川田隆平君が当選圏からもれてしまいます。

そうなれば、改憲反対派は東京から選出されなくなりますから、旧社会党支持層や革新系無党派層は、共産党の田村さんに集中させることで、今まで共産党の議席を死守してきた緒方さんの議席を守ることになればよいのではないかと私は考えています。

都知事選では共産党推薦の吉田さんが六十万票取っているので、そのプラス・マイナスの票数を考慮した場合、大河原さんが反自民の票をとりすぎれば、自民の丸川さんが最下位当選になる可能性が高いため、改憲反対派は、共産党の田村さんに集中するのがよいのではないかと私は考えています。

私は本来社民支持なので、杉浦さん支持ですが、東京の社民党の当選は難しく(社会党組織の母体だった労組は民主党・連合へ移動してしまっているため)、組織では大きい共産党の田村さんに投票するのが、ベターだと考えています。


No.02313 at 2007/07/21 17:13
from ギャラン [ Mail= bnb ]

選挙違反?

本日東京民報が作成したビラが投函されていました。「自民・公明の暴走を止めるには日本共産党の女性(政治家42歳)が必要です」という見出し
必要ということは投票してくださいという意味ですよね?

選挙違反になるのでは、見識ある皆様のご意見を教えてください

管理人様へ削除しないように・・・


No.02312 at 2007/07/21 13:19
from 長壁 満子 [ Mail= yudegaeru ]

事実のひとつ

> さらに宮本氏が昭和8年に加わって引き起こしたリンチ殺害事件について、19日付の「しんぶん赤旗」(1面)に掲載された追悼記事はひどい代物である。該当部分をそのまま引用してみよう。『特高警察は日本共産党の名誉を失墜させるため、さまざな事件を仕立て上げ、デマ宣伝を繰り広げました。これにたいし、宮本氏は、獄中という困難な条件下で、日本共産党の名誉を将来にわたり守り抜くために全力をあげ、法廷では事実を解き明かしてデマ宣伝を打ち破りました』。

 昭和8年という時代的背景、共産党という立場、そういったほとんどを正確に理解できない私にとって、なぜ、こうも、あら捜しのような文言が繰り広げられるのか、疑問に思います。
 当時は、共産党のみならず、権力政党のリンチ拷問、弾圧、ひいては戦場での他民族に対する強姦から生体解剖まで、目を覆う残酷さです。
 
 現在、日本軍も加わるアフガン、イラク戦争のおぞましさ、パレスチナのハマスいじめに対する世界の傍観など、「世界の民主主義帝国」は、どす黒い暴力をテコにして、生き延びているようです。
 
 日本国内、さらには、各政党の対立、いじめ・・・どうしてこうも、レベルが低いのでしょうか。

 共産党の数々の実績が、ようやく、ちらりほらりと、知れ始めました。
 ここにきて、共産党の悪口などいりません。
 選挙が終わってからにしませんか。


No.02307 at 2007/07/19 12:26
from まさみ [ Mail= ki-ko ]

宮本顕冶元共産党議長の死去に思う。

 昨18日(水)、宮本顕冶元共産党議長が老衰のため98歳でお亡くなりになりました。野坂参三氏もお亡くなりになった時は100歳を越えていましたから、歴年の革命家は大変な時代を生き抜いたのですが、頑健な身体をお持ちになっておられたのだなと、思いました。

 宮本顕冶氏の死去で、党の路線が変わることはないと思いますが、良くも悪くも、氏の存在が共産党に大きな影響力を持っていたことは確かです。学生時代、お正月休みも返上して、赤旗に掲載された、氏の「新年の挨拶」の読み合わせをしたり、方針論議をしたことを思い出します。

 「前衛」誌上での、不破哲三氏と田口富久冶氏の「党内民主主義」論争は、読んでいても論点が全く噛み合っていない感じがして、消耗感ばかり覚えました。

 宮本顕冶氏の死を巡り、多分党内では大きな変化も大きな論争も生まれないとは思いますが、長年活動をしてきた者としては胸中大変複雑なものがあります。わたし自身も活動の中では大きな痛手を負った経験があるし、戦列を離れざるを得なかった方が大勢いたことも見てきました。それが現在の共産党の国民的不人気に繋がっているところが多々あるのです。

 「前衛」という言葉ですが、レーニンや毛沢東が率いた革命の時代には通用した言葉や概念であったかもしれませんが、もはや「前衛」との認識では人民の心を捉えることはできないと思います。むしろ、人民の心に沿って、「後衛」でいいとの覚悟がなければ、大きく政治を変革する主体とはなれないと、わたしは考えます。

 この度行われる参議院選挙ですが、自民党が大きく後退することが予想されます。しかし、民主党が伸びたとして、それによって政治が変わるかと言えば、必ずしもそうとは言えない側面があります。民主党は自民党と政策的にそれほど大きな違いはないからです。

 共産党や社民党など野党がそれぞれ奮闘すること、それはそれとして、国民が自らの生きる場で、政党まかせにするのではなく、自らが主体的に運動を興すこと。共産党も「前衛」という妙なプライドを捨てて、国民の声に耳傾け、もっと柔軟になるべきだと思います。


No.02305 at 2007/07/18 00:34
from ELMの日記 [ Mail= from Kanagawa ]

山口二郎氏の「共産党は『左翼の公明党』になれ」にはワラッた(笑)

毎日新聞7月16日(月)朝刊〈言いたい`07 参院選4〉での、山口氏の共産党への注文である。
 
全文掲載した方がフェアではないかという向きもあろうが、ここは字数が限られる。
それに、山口氏が都知事選の際、どういう立場で発言されてきたかは、皆さんよくご存じと思うのでやはり大半省略。
 
要するに氏は、民主党中心の政権を「よりまし」とみなし、共産党には「…。問題は次の総選挙でしょうね。共産党は比例代表で大いに頑張ってください。
小選挙区や知事選みたいに一つのいすを争う場合は、よりましな方を勝たす政治的な判断こそ必要です。
そうすれば(公明党のように)キャスティングボードを握れる。
共産党は『左翼の公明党』になるべきだとあえて申し上げたい。」
 
氏においては、民主党中心の政権は「新自由主義と対米従属の政治を転換していく」のであるらしい。
 
さらに共産党に対する八つ当たりも忘れない(笑)
愛知県知事選を引き合いに出して「…。共産党が勝てる見込みのない候補をわざわざ立てて非自民の票を散らした…」
「新自由主義反対と、戦争はしないという2点でまとまれば十分です。」(笑)
 
ここまで来ると相当な錯乱振りという他ない。
まず、「新自由主義反対と、戦争はしない」という2点については、民主党に確認される方が先ではないのか!?
 
ついでにいえば、愛知県知事選では共産党は共同の可能性をギリギリまで探ったのであり、民主党系候補者個人も市民団体の代表も、共産党との共同に肯定的だったのに拒否した張本人は民主党県連である。
 
だいたいが、氏は政治学者であろう?愛知県の政治力学について、つまり民主党の主体=旧愛知民社の牙城=トヨタ王国の存在!をご存じないのか!?
 
どうやら氏は「よりまし」民主党支持の様だから、さらに指摘する。
 
前に投稿された方も指摘されていた様に、都議会では民主党都議団は現在、石原都政に対してどういう立場をとっているのか?
 
また、氏はイギリス労働党のブレア前首相が掲げた「ニューレイバー」政策の熱心な支持者であったが、現在はどうお考えなのか?
 
ブレアはアフガン・イラク侵攻をブッシュと共に闘ったが、氏は賛成なのか?
 
安倍自公も民主も新自由主義・改憲路線を競い合う!
 
自公与党を大幅な過半数割れに追い込み、頑固な野党(失礼!たしかな野党)共産党の議席増大のみが、安倍の暴走をぶっ止められると確信する。
 


No.02304 at 2007/07/17 22:24
from 日本国憲法擁護連合 [ Mail= united1917@msj.biglobe.ne.jp WebSite= http://navy.ap.teacup.com/union/ ]

改憲論者の詭弁について

改憲論者は、民主党に代表的な改憲論者に多い主張に依拠しつつ、共産党支持層に語りかけるように、自衛隊を違憲の存在といいつつ、合憲にすることで規定を設けて歯止めになるともっとらしいことをいうが、改憲派の動機と目的は、自衛隊の海外派兵から海外戦闘そのものにある。

つまり、改憲は海外派兵から海外戦闘への道を開くことになる。規定を設けることで、歯止めになるというのは、デマである。というのは、今の現行でもここまでやられているのだから、改憲してしまえばもっと緩められるのは当たり前だからである。

そもそも改憲がにわかに主張されてきたのは、湾岸戦争以降の自衛隊海外派兵の時代からである。自民党新憲法草案は、軍法会議の設置、愛国心、を全面展開し、それらは海外の戦闘を想定していると指摘することができる。すでに、有事法制と国民保護法と教育基本法改悪は実施されてしまっている。あとは改憲で、自衛隊の海外戦闘態勢は整うばかりなのである。

実際、自民党は今夏参院選挙ではイラク派兵指揮官の軍人を立候補させ、戦争国家化を宣伝しようと努めている。つまり、改憲は自衛隊の海外戦闘を正当化するために準備されようとしていることいがいなく、それに対置するのは、改憲反対しかない。

歯止めをかけるために、改憲するというのは、おためごかし以外にない。
そもそも環境権などの付与を全面におしだした改憲論を当初展開しながら、今度は自衛隊をだしつつ、歯止めのために改憲だと主張している改憲論者のレトリックを考察していくと、なぜこの場で必死に改憲論者は改憲を展開するのかといえば、「左」の層に改憲を浸透させたいと動機と目的が明らかになっているのではなかろうか?

賢明な長壁さんや、野沢さん、金子さんたちなら、改憲論者の正体はもう見破っていると思うがどうでしょうか?


No.02303 at 2007/07/17 21:43
from hiroshi [ Mail= hokudai ]

ギャランさんへ。

世襲の件。
 選挙等で国民が判断しています。
 自民党には国会議員だけでも100人以上の世襲議員がいます。共産党には世襲の国会議員はいなかったと思いますが、いつか世襲があっても是非は国民が判断します。兄弟の国会議員は過去にいましたね。

自衛隊の件。
 自衛隊が日本国憲法違反は明白だと思いますが、裁判所は1回も憲法判断をしていません。
多くの国民は裁判が合憲判断をしたと錯覚しているだけです。裁判で自衛隊の違憲を訴えた人が勝訴したことも何回かはあった記憶がありますが、自衛隊法に違反してないので無罪いうだけで、自衛隊の憲法判断は1回もしていません。国が勝訴したときも、自衛隊法に違反なので有罪ですと言うだけ。憲法判断は1回もしていません。
 司法には違憲立法審査権があったと思いますが、自衛隊法について裁判が判定しないとは困ったもんです。

現実問題としては、大多数の国民が自衛隊の現状を是認するか、もう少し縮小すれば良いと考えているのですから憲法も本来はそうあるべき。多くの国民は自民党にやらせるとロクなことにならんから9条等の改定に反対なのだと思います。
 専守防衛限定自衛権を認めるとすれば、武力の発動範囲を厳密に規定しないと。領土ではいけません。占守島を日本固有の領土と公言している公党もあるのですから。実行支配の及ぶ陸地及びその海岸線から12海里と具体的に憲法に書くこと。法律ではいけません。審議もせずに、すぐ採決する国ですから。

以上のことから、自衛隊の事をすっきりさせるには改憲が必要。もしくは裁判所が司法判断すれば事態が動きます。


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