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万三さんの掲示板

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No.02242 at 2007/07/02 09:27
from 長壁 満子 [ Mail= yudegaeru ]

掲示板をリードする主役は一人一人です

 西野さん、ありがとうございます。
 いったい、誰が読んでいるのか、何人がどういう態度で、何を感じてここを訪れているのだろうか、とか、思いながら見守ってきました。
 荒野のようなところへ一人旅している気分はありましたが、非建設的な反共のための議論には、やはり、精神がなえてうんざりします。
 ここはあくまで、都知事選を契機にした「反石原」が根源にあるとおもっています。当選した今、ますます、この排外主義者を監視し、批判していく世論が必要と感じています。
 
 ところで、何度かいってきましたが、どうして、「異論」がでたとき、自らが、たとえば、まさみさんが、自らの意見をいってリードしないのでしょうか。ヤマちゃんのように。それで、みんなが飛びつかなければ、さらに言えば良いでしょうし、諦めることも仕方がないでしょうし、要は、どのような悪意ある言論であれ、管理人さんの民主性と、ここに集う個人個人の意思が掲示板を成立させているのです。
 
 今の政治でもいえますが、声高に唱えた世論に無反応でいればその世論が一人歩きしていくのです。今の「戦争肯定世論」は、今までの大方の人々の無反応が容認の衣をかぶせられて9割以上の憲法改憲、戦争復興支援ー>戦争突入となっていくのですから。
 
 ところで、まさみさん、この掲示板をしばらく閉じて、なにか、プラスになるのですか。
 いやなら読まなければいいだけのことですよ。
 hiroshiさんでいえば、「党議拘束」そもそもの中身を無視して、信念がつらぬけないだの詭弁を弄していますが、この方は議論以前の知性が抜け落ちています。最初は悪意がないと思っていたのですが、今では疑問です。
 私も、引退希望で、ほんの一時、まともなみんなの掲示板になったような感じがして安心していたのですが。
 
 さあ、選挙も本番。
 昨日、亀有駅での田村智子さんの演説は、よかったですよ。
 田村さんの話術は何回目かの候補なので、一定の評価をしていましたが、さらにバージョンアップした印象を受けました。自らの生活と生き様とを織り込みながら、庶民の視線そのものの語り口でした。
 それにしても、応援する側のなんと、自発性が感じられないことだったでしょうか。
 ここ葛飾の民度はそうとう低いと見ています(公明党が強い)が、郵政民営化も年金100年安泰公明党も、なんら検証もされず、また、どうどうと、詐欺宣伝を始めています。
 
 公明党の宣伝カー
  「みなさん、こんにちわーー年金問題は公明党が解決します。
 親方日の丸でなく、社保庁を解体して、6分割にし・・・責任を持って云々・・・・公明党にお任せください」
 
 こんなことを堂々といえる根性にはたまげますが、田村智子さんの演説に、通りすがりの若者が「創価学会?」といいながら過ぎました。「共産党ですよ!」と訂正してあげましたが、誰一人、異議を申し立てないのですから・・・よって、私は、もっともっと、瀕死の状況になって始めて、死ぬか生きるかの瀬戸際になって、自立が試されるのかなと悲観的にならざるを得ないのです。
 政治はなんといっても、結果としての多数決ですから。
 今の15の強行採決=数の暴力を成立させているのは、暴力性を肯定する9割の民度です。
 ちなみに、国鉄が中曽根に解体されて、どうなったか、ほとんどの国民は知らぬ存ぜぬでしょうか。
 そういう民度にあわせて、公明党が生き延びるのです。自民や民主党が生き残るのです。


No.02241 at 2007/07/02 06:31
from 西野 [ Mail= fzw02130@nifty ]

読んでます

ほとんど毎日読んでます。
「連合さん」や野沢さん、真壁さん達の議論は、参議院選挙を前に
して大変参考になります。HITOMIさんの意見もそれへの反論
もふくめてこの掲示板は貴重な場だとおもいますよ。
小生は初めて投稿しますが、もう少し残しておいて、選挙が終了するまで
残して、もっといろいろな人たちが議論できるようにしたらいいと
思います。


No.02240 at 2007/07/01 23:12
from まさみ [ Mail= ki-ko ]

変質してしまった掲示板

 吉田万三さんを励ます意図で立ち上がった掲示板ですよね。いつのまにか「インターネットオタク」としか思われないような方達の投稿にうんざりしています。

 この掲示板には投稿しないけれど、どれほどの方が覗いているか、考えて投稿しているのだろうか、となかばあきれています。しばらくの期間覗く気にもなりませんでした。内容も自己満足的で面白くありません。

 この掲示板、一度閉じてはいかがですか。


No.02238 at 2007/07/01 15:47
from hiroshi [ Mail= hokudai ]

直な質問(00028の最後尾)へのレス。

民主党が自民党よりましな政策が実行できるのは説明不要かと。
 イラク派遣ひとつとっても、未だに航空自衛隊を残留させて米軍の怪しげな黒い物体を運ぶようなことはありません。今よりましです。民主党は。
 多くは期待できませんが、内政も含めてよりましです。

改憲論の件
 賢明(知識量が小生の数十倍かと、貴殿は勉強家)な貴殿のことですので、自明とは思いますが記載します。
現憲法の根本原則である「戦争をしない国、戦争できない国」を厳守するという前提で投稿しています。
 安倍政権がそういう意味で改憲政権であるのは明白です。そうさせないためにはどうしたらよいかの立場を同列の改憲論者といわれては、みもふたもありません。憲法改悪はNO、立場は不変です。

以下はレスから少しずれますが、小生の意見。
 憲法前文と9条をあわせ読むと日本は戦争のできない国というほかありません。自衛権も無いとしか読むのが日本語の常識かと。諸国民の公正と信義に信頼すると宣言し戦力と交戦権云々ですから。
 前文が理想的過ぎ、やや現実離れしているのです。
 
現在陸上自衛隊が戦車を所有している事を左翼も含めて誰も問題にしませんが、昔は戦車はダメなのでtunkを特車といって戦力は保持していませんでした。いつの間に戦車になったのか知りませんが、専守防衛は良いとの見解、及び国民世論も富山湾等に外国軍が上陸してきたら戦車くらい持っていなくてはということでウヤムヤになってしまったのかも。
 前文の見直しも含めて、自衛権を明確化してはと思います。自民党政権のままで前文を削除してしまうとこの政権は戦車をイラクまでもっていって使用しかねません。過去の戦争は全て自衛権の発動といって行なわれたことに配慮した厳格な条文でどのような政権でも不公正、不信義、不正義な自衛隊の使用はできないようにすることが肝心です。現行憲法のようなおかしな解釈がまかりとおっては困ります。誰が読んで同じ解釈しかできないものが良いのです。


No.02236 at 2007/07/01 06:23
from 日本国憲法擁護連合 [ Mail= united1917@msj.biglobe.ne.jp WebSite= http://navy.ap.teacup.com/union/ ]

野沢さんへ〜ネット右翼は相手になさらないでください。

これでおおよその話題が説明できるとは考えていません。しかし、それをひっぱり続けていくことは問題だと私は考えています。

こうしたネット右翼の書き込みが二度書き込みされてきましたが、最初は社民主要打撃論を使った日本共産党批判と浅野氏支援の書き込みに対して、浅野氏は有事法制に賛同していることを暴露して批判したさいに行われています。そして今度は、民主党支持と改憲論を展開するhiroshi氏に対して批判したさいに行われました。いずれも、有事法制と改憲、そして日本共産党批判に対する書き込みがなされた直後にやられています。
これは偶然といえるでしょうか?つまり、有事法制や改憲、日本共産党批判をどんどん展開させたい右翼が、私の批判なりをつぶしにきているということです。ネタがネット右翼が主張してきたことそのものですから、何をかいわんやです。

したがって、こうした書き込みに敏感に反応するのは利敵行為と私自身考えていましたが、野沢さんの質問がありましたので提起させてもらいました。


No.02235 at 2007/07/01 06:03
from 日本国憲法擁護連合 [ Mail= united1917@msj.biglobe.ne.jp WebSite= http://navy.ap.teacup.com/union/ ]

野沢さんへ

まずこの話題でひっばっていくことは、あまりよくないと考えます。
理由は、私の中傷になっていること、そして話題が飛躍していくからです。

また、改憲派であるhiroshi氏との論争のさなかにこうした書き込みがなされてきたことを改めて考えてください。つまり論争をつぶしたいから、「尾張のオカダ」という人物による嫌がらせの書き込みが展開されているということです。

しかし野沢さんに対する質問には答えなくてはならないと思いますので端的に回答します。

@について
戸田氏がそういう判断をしているのは事実です。戸田氏は小選挙区制度などに関して、日本共産党に対する批判を展開されていますが、大きくいえば改憲反対の地方議員で連携すべき議員だと思います。

Aについて
アッテンボローという人物は鬱病を患い、新左翼党派を除名になったと主張しているブログの人です。アッテンボロー氏のブログでは社民主要打撃論をもちだして日本共産党批判を展開し、浅野支援を訴えた人物です。また、労働者階級は自公に対抗するためには、民主党を支援するべきであるような発言を「左翼小児病」を用いて展開しているような人物です。アッテンボロー氏は党派を除名されているため、情報が極めて偏ったものしか得られずおもに、2ちゃん経由でしか得られていないのが問題です。

発端は、アッテンボロー氏のブログで「部落差別発言」がとあるネット右翼から書き込まれたことに始まります。そのなかで、TAMO2という人物がTAMO2氏の掲示板によく書き込みしている別のネット右翼の部落差別発言に対しておおめにみてくれと展開してきたことがありました。

アッテンボロー氏は、TAMO2氏の発言を受け入れていくことになるわけですが、その点に関して批判されたことを受けて、Aのような発言をさまざまなブログにトラックバックして送り、私の掲示板にも嫌がらせ書き込みを平然としてきた人物です。彼がこういう動きをしたのは、彼自身に対する批判をつぶすためです。

そもそもTAMO2という人物は、日本共産党のこくた議員がテレ朝の朝生出演時に改憲派の出演者と言い争いになった件(喧嘩をうったのは、改憲派のほうです。)に対する嫌味の「コメント」をこくたさんのブログによせたが、こくたさんのブログ掲載されなかったと不満げに主張していた人物です。

また、キンピー問題に関する話題を展開して日本共産党を揶揄しまくるブログに賛同しているのは、TAMO2氏本人(彼は日共左派シンパだったと主張している人物で、日共左派系のサイトに書き込みしている人物ですが、右翼とも人脈があると展開する場合もあります)でもあります。この人物の人脈、主張そのものは左翼に対する「揶揄・批判・罵倒」が中心だと考えられます。

さて、Aの主張についてです。

>部落差別問題を巡っては、共産党は差別者の集団であるとして批判の対象に同類かと罵倒するのであるが、

まず日本共産党をそのように規定して罵倒しているのは、アッテンボローご本人です。
ただし、私の掲示板でも明らかなように部落解放運動に対しては日本共産党の姿勢は支持できないと私自身表明しています。それは原水禁運動でも同様です。が、改憲反対として日本共産党とも連携すべきだというのが私の立場です。原水禁運動や部落解放運動では対立してきた、新社会党と日本共産党の地方レベルでの連携を参考にしてください。

>共産党のこくた議員のブログには共産党の姿勢を支持しますと書き込む。

改憲反対として日本共産党とも連携すべきだというのが私の立場です。その立場から、日本共産党のこくた議員がテレ朝の朝生出演時に改憲派の出演者と言い争いになった件に対して、私は喧嘩を売ってきた改憲派に対するこくたさんの姿勢を断固支持するとコメントをよせ、そのコメントが掲載されたわけです。よって、部落差別問題に関して、共産党を批判しながら、こくたさんのブログでは共産党の姿勢を支持しますなどと私は、主張したことは一度もないということです。つまりAのようなアッテンボロー氏の主張は、いいがかりにほかならないと私は考えています。そのうえでいっとくと、@とAや、尾張のオカダという人物が書き込んでいる内容は、そもそも香川県善通寺市在住(リモホから断定)のネット右翼が私の掲示板につきまとって書き込んでいた内容です。


No.02228 at 2007/06/30 00:20
from 日本国憲法擁護連合 [ Mail= united1917@msj.biglobe.ne.jp WebSite= http://navy.ap.teacup.com/union/ ]

改憲派のhiroshi 氏へ

>憲法前文に「国の交戦権は、これを認めない」と記載されているのではありません。

あなたは、憲法前文には触れていませんが、前文に呼応して『国の交戦権は、これを認めない』と記載されている以上、自由に戦争をできる国になどできるはずがありません。といってることに対して私は反論をつきつけているわけですが、では、なぜ9条改憲を草案化しているのでしょうか?自民党新憲法草案には、軍法会議が書かれてあり、明確に戦争を想定するものになっています。

すでに、有事法制と国民保護法が制定されていますが、これはセットで戦争を想定する仕組みにほかなりません。

イラク戦争を具体的に私は提示しましたが、国際貢献・テロの闘いがセットとして突き出され改憲情勢になっているのは、戦争国家化への道そのものを示しているいがいありません。

あなたは、それでもなお、自由に戦争はできるわけではないといいなして、戦争国家化という隠蔽をし続けるわけでしょうか?

イラク戦争は「形式的」にはアメリカが国連に持ち寄って進められたものですし、戦争は議会で「民主的装い」をもって進められるものです。超法規的なものではなく、あくまでも法律によって行われるものです。
アメリカの愛国者法、日本でいえばイラク特措法の制定によって!


>9条第2項の後半部にこの文言があるのです。
>前文に「日本国民は−−−、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しよう>と決意した。」とあります。
 >この文言に呼応して9条第1項、9条第2項があるのです。
 >軍、兵は厳禁なのです。自衛隊の海外派兵はありえず、自衛隊の海外派遣です。「国の交戦権は、これを認>めない」。自由な戦争は絶対にできません。


あなたは、自衛隊の「派遣」といっていますが、それは自民党のごまかしとすり替えと詭弁でしかありません。ではなぜ物資輸送の資料が軍事機密だとして、黒塗りで回答されてくるのでしょうか?
あなたの主張は小泉が自衛隊のいくところは、非戦闘地域だと答弁していたのと同様のものです。
しかも、改憲は自衛隊の海外派兵から、アメリカ・イギリスのような海外戦闘に転化するものにほかなりません。あなたは、そこまでして何を隠蔽しようというのでしょうか?


>党議拘束は、共産党を含めて全ての政党にあります。

それはどういう意味でのべられているのでしょうか?

 >先日、現職の公明党参院議員が公明党本部より勲章を貰いました。今度の参院選で公認されていたらこんな>行動はしないでしょう。与党のふりして、公明党公認で立候補していたはずです。
 >公明党に限ったことではありません。本音で語れる議員は少ないのではないでしょうか。

公明党がどのような党内事情であろうがそれがどのような関係性をもつというのでしょうか?あなたは公明党に詳しいとご自分を展開したいのでしょうか?


>自民党はアホではありません。自民党の新憲法草案と似た内容で国民投票にゆだねることは無いでしょう。

軍法裁判所や愛国心が実際展開されている草案に対してあなたは、たんなる憶測をつきだして何を隠蔽したいのでしょう?自民党はそもそも改憲政党です。

 >日本が自由に戦争できる国になる改定案が可決されることはありえず、もっと巧妙な戦略で悪事を成し遂げ>ようとするでしょう。

あなたのいうような「環境権」などの新しい権利が必要だなどといった、えびで鯛を釣る手法でしょうか?
しかし自民党はかなりあけすけに策動しているのが事実です。あなたは国民投票法に対して回答をさけていますが、改憲反対運動に対する規制や罰則を規定しているのはどういうことを意味しているのかあなたは隠蔽しますか?


>したたかな日本国民はアメだけ食べて、NOといえばいいだけです。

あなたは、ドイツの政治家がアメとムチの政策を展開したことや、日本の普通選挙制度と治安維持法がセットで出されたことを知りませんか?

国民投票法ひとつとっても反対派を規制したり弾圧する規定があるわけだすから、アメとムチはすでに実体化されているといっていいと思います。

結局あなたは、改憲論をぶちかましているにすぎないということです。

あなたはそもそも、改憲反対の世論を形成していこうと努力されている共産党支持者の方々に対して、民主党のほうがよい論、改憲論をぶちかましている点が不可解極まりないということです。


あなたに直な質問をしますが、あなたは民主党よりまし論、改憲論をこの掲示板で展開している理由は難でしょうか?


No.02227 at 2007/06/29 22:44
from hiroshi [ Mail= hokudai ]

憲法前文と9条, 党議拘束。

憲法前文に「国の交戦権は、これを認めない」と記載されているのではありません。
 9条第2項の後半部にこの文言があるのです。
前文に「日本国民は−−−、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」とあります。
 この文言に呼応して9条第1項、9条第2項があるのです。
 軍、兵は厳禁なのです。自衛隊の海外派兵はありえず、自衛隊の海外派遣です。
「国の交戦権は、これを認めない」。自由な戦争は絶対にできません。

党議拘束は、共産党を含めて全ての政党にあります。
 先日、現職の公明党参院議員が公明党本部より勲章を貰いました。今度の参院選で公認されていたらこんな行動はしないでしょう。与党のふりして、公明党公認で立候補していたはずです。
 公明党に限ったことではありません。本音で語れる議員は少ないのではないでしょうか。

自民党はアホではありません。自民党の新憲法草案と似た内容で国民投票にゆだねることは無いでしょう。
 日本が自由に戦争できる国になる改定案が可決されることはありえず、もっと巧妙な戦略で悪事を成し遂げようとするでしょう。
 したたかな日本国民はアメだけ食べて、NOといえばいいだけです。


No.02223 at 2007/06/29 08:06
from 日本国憲法擁護連合 [ Mail= united1917@msj.biglobe.ne.jp WebSite= http://navy.ap.teacup.com/union/ ]

「 裁判員制度はいらない! 6.29集会」 

全国津々浦々からの参加を呼びかけます! 
 「裁判員制度」とは、殺人、放火などの重大犯罪の刑事裁判に、有権者の中から「くじ引き」で選ばれた人を参加させ、裁判官とともに有罪か無罪か、有罪の場合は刑罰も決めさせる制度です。
 2009年5月実施に向けて準備が進められていますが、世論調査では約8割もの人が「やりたくない」と回答しています。この制度に反対の方、疑問をお持ちの方は、ぜひご参加ください。


当日の主なプログラム 
   講演 「裁判員制度は市民のものか」
      小田中聰樹さん
      (東北大学名誉教授)
       《著者紹介》
         1935年 盛岡市生まれ
         1964年 東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了
         1966年 司法修習修了
         専攻 刑事訴訟法。
         著書 『冤罪はこうして作られる』『現代司法の構造と思想(正・続)』
            『誤判救済と再審』『刑事訴訟法の史的構造』など       

   劇 『美しい国の裁判員時代』
        【演出 印南貞人】


夫殺害の容疑で逮捕されたセレブ妻の被告人と司法支援センター派遣の国選弁護人が裁判員裁判にいどみます。候補者は裁判員選任を拒めるのか。公判審理の迅速化で被告人のアリバイは果たして立証できるのか。評議の結論やいかに。プロの劇団員と弁護士が迫真の演技で裁判員制度の数々の問題点をえぐり出します。
 乞うご期待!


   呼びかけ人からのアピール

<呼びかけ人>
 足立昌勝(関東学院大学教授・刑事法)
 嵐山光三郎(作家)
 今井亮一(交通ジャーナリスト)
 蛭子能収(漫画家)
 織田信夫(弁護士)
 崔 洋一(映画監督)
 斎藤貴男(ジャーナリスト)
 新藤宗幸(千葉大学教授・行政学)
 高山俊吉(弁護士)
 西野留美子(ルポライター)
 山口 孝(明治大学教授・経営学)



会場案内 

   日 時:2007年6月29日(金)
       18時〜
   会 場:東京都新宿区・四谷区民ホール
        東京都新宿区内藤町87番地
        電話 03−3351−2118
     ※丸の内線「新宿御苑前」下車徒歩5分

    【会場付近案内図】



     【詳細地図】

  参加費:チケット
        前売り:1000円
        当 日:1200円


●主催/裁判員制度はいらない! 大運動


No.02222 at 2007/06/29 02:20
from 日本国憲法擁護連合 [ Mail= united1917@msj.biglobe.ne.jp WebSite= http://navy.ap.teacup.com/union/ ]

改憲賛成のhiroshi氏へ

>公明党は9条は変更せずに加憲だとか、安倍首相の悪だくみはお断りの意思表示です。9条第2項をそのまま>にいくら字句を加えたり、別条を設けても自由に戦争をできる国にはなりません。

あなたは、自民党新憲法草案に、軍法会議がかかれてあること、前文そのものが改変され、愛国心が強調されていることをご存知ないのではないでしょうか?

ではきくが、イラク戦争にあれだけの反対世論がありながら、「テロとの闘い」「国際貢献」だとしょうして
海外派兵をしています。

また、自衛隊の物資輸送は、アメリカ軍の手助けをしているのが実態で、それら物資輸送に関してどのような物資を輸送しているのかとの問い合わせを市民団体がしたところ、ほとんど黒塗りの回答書だったといいます。

それでもあなたは、戦争国化への道ではないといいはりますか?

 >憲法前文には触れていませんが、前文に呼応して『国の交戦権は、これを認めない』と記載されている以
>上、自由に戦争をできる国になどできるはずがありません。


あなたはすり替えしかやりませんが、改憲には前文そのものが改変されてしまうわけです。自民党新憲法草案には、交戦権を認めないという前文そのものが、変えられていることをあなたはごまかしたいということでしょうか?

 >アメリカの下請けにしろ、日本独自にしろ、戦争をするには9条第2項を削除するか変更しないと、自由に>戦争はできません。公明党の本音は与党であって、9条ではないのです。

すでにイラク戦争ら参加していますが、あなたはあれは戦争ではないといいはるのでしょうか?今度の改憲によって、海外派兵が海外戦闘にチェンジしていくことを意味しているわけですが、それでもなおあなたは戦争ではないといいはりたいのでしょうか?


>口にはしませんが、自民党にも多くの9条支持者がいるのです。

あなたは、某地方紙に紹介されていたとして具体的なソースは出さないで、自民党候補者が「改憲反対」だ「だから安心しろ」というような宣伝をされていましたが・・・。
口に出して、「自民党にも多くの9条支持者がいるのです」といっているならば、なぜそういう自民党議員が、体をはって安倍の改憲策動に否をとなえないのでしょう?


>党議拘束等で国会では反対できない場面も想定されます。

なるほど。あなたは党議拘束があるから、反対できないというわけです。では、聞くがそれは民主党も同じだということです。私の暴露に対してあなたは一切答えをさけていらっしゃるのも大変不可解極まりないはなしです。

そもそも、共産党は立候補を控えて民主党を応援したほうがよいというような主張を堂々と展開しつつ、自公民の改憲策動に対して徹底的にごまかし、隠蔽するというあなたの姿勢は大変不可解だと思わざるを得ません。

>郵政民営化でも事の善悪は別にして大多数の自民党議員が反対だったにもかかわらず国会では賛成してしまっ>たのです。憲法改定国民投票では拘束できませんし、利権がらみや、業界、地縁等は全く通用しませんし、国>民をだましうちにもできません。

国民投票法は、改憲反対運動に対する規制すらかかれてあります。つまりそういうなかで改憲は策動されつつあるわけです。

で、あなたは自民党議員でも9条支持者がいるが、党議拘束等で国会では反対できない場面も想定されますなどといっています。また、あなたは郵政民営化でも事の善悪は別にして(そもそもこの表現も大変不可解)多数の自民党議員が反対だったにもかかわらず国会では賛成してしまったといいます。

つまり、9条支持者の自民党議員であっても新憲法草案を掲げている自民党の党議拘束には逆らえない、郵政民営化でも多数の自民党議員が反対だったにもかかわらず国会では賛成してしまったとあなたはいうわけですから、自民党新憲法草案・改憲策動は議決されてしまうことになります。

また、あなたは、「憲法改定国民投票では拘束できませんし、利権がらみや、業界、地縁等は全く通用しませんし、国民をだましうちにもできません。」などといっているが、国民投票法は、改憲反対運動に対する規制や罰則などを設けています。

国民投票法とは、改憲反対運動を弾圧しながら改憲を進めていく法案に他ならない実態をあなたは隠蔽しているとしかいいようがありません。

そもそも憲法99条の立場を遵守しなくてはならない政府が改憲や96条をもってきて国民投票法を提起してくることそのものが、クーデターのようなものだという指摘に対して、あなたは回答をさけ、改憲については別で展開するといってお逃げになられています。私は政府や与党が憲法99条の遵守規定を破っていると結論ずけているのですが、あなたは、国会議員が改憲を提起することは違憲ではないとすり替えて返答されたにすぎません。

あなた自身、環境権の付け加えを「根拠」にして改憲に賛成だと展開されていますが、そもそも国民投票法にも賛成ではないでしょうか?

>自民党に投票している人の3人に1人くらい他党に投票するだけで、政権はひっくり返るのです。
>その事態が革命といえるかどうかは、人それぞれでしょう。

まず、改憲賛成の自公民に、自民党に対峙する民主党という幻想をばらまきたいのがあなたです。
革命といえるかどうかは、人それぞれではなくあなたがそう主張しているにすぎないということです。
しかもあなたの革命定義は、まやかしにすぎませんし、赤旗ビラがそう主張していたという擦り付け的な話題提供も盗人猛々しいとしかいわざるをえません。なぜなら、あなたは共産党支持や護憲政党の支持を主張しているのではなく、改憲政党である民主党に入れると「世の中」は変わりますよと幻想をあえて、この掲示板でばら撒いているだけだからです。しかも、改憲や国民投票法について批判の火消しや、隠蔽に必死というのがありありです。

>学術・共産主義理論ではそうで無いことは承知していますが

普遍的な意味において、まったく別概念でしょう。しかもあなたのペテン的なところは、共産党よりも民主党だと主張しまくりながら、赤旗ビラがそういっていたと擦り付けているところでしょう。

あなたは、普通の国民、無党派の多数派だと自らをしょうして、じゅうぶん党派性もろだしで民主党支持を共産党支持者中心の掲示板でオルグすることそのもの、改憲反対を掲げている共産党支持者中心の掲示板に改憲をオルグしまくることそのものが、厚顔無恥もはなはだしいと思わざるを得ません。


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