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No.02373 at 2007/07/31 23:20
from まさみ
[ Mail= ki-ko ]
もっともらしいが、ちょっと判らない。
まっぺんさん、及びebi3desさんの、今回の参議院選挙結果に対する見方と評価、大変参考になり、なるほど、と読ませていただきました。
今回の選挙は歴史的に観た場合、自・公民の政治に対して、とにかく国民が「ノー」を突きつけた。民主党を全面的に支援したのではない。政治を変えたいという国民の意思が働いた結果であり、歴史的には前進である。という評価はわたしもそのとおりだと考えます。
まっぺんさんが、共産党が議席を減らした要因として、現行の選挙制度「小選挙区制」にもある、と指摘されているのはそのとおりだと思います。そもそも、「小選挙区制」とは共産党をはじめとする革新的な野党を封じ込めようとの目的で導入された選挙制度です。このような選挙制度のもとではどのような結果が出るかは予め予想されていたことで、「小選挙区制」が導入される時点では、共産党や社会党などは猛反対をしておりました。しかし、この選挙制度が導入され、幾度かの選挙を戦い、経験の中で、共産党なり社民党なりは、戦術として、ではこの困難をどう打開していくのかという具体的な提案と実行があってしかるべきだったと、わたしは考えます。国民は政治家が考えているほど馬鹿ではありあません。困難な状況の中でも、共産党なり社民党なりが、国民を味方につけ、闘っていくという姿勢を示したならば(その鋭意や努力です)、国民はそれなりの支持をしたのではないかと考えます。そこのところが、共産党の場合、あまりにも旧態依然としているのではないかとの印象を拭えないのです。各地区に絶対に候補者を立て闘うという戦術が正しいのか。共産党の場合、大企業から献金を受けていませんから、それらの経費も党費や支持者からのカンパで闘うのですから、共産党の選挙資金は他党と比較しても大変大きなものです。やはり、そういった資金についても、有効に使い、支持者に対して、支持した甲斐があったというような闘い方をする必要があるのではないでしょうか。
国民の意識や、政治的な成熟度に見合った闘いを展開するべきです。そうでなければ、今後の推移如何では、共産党は多くの国民から見放されてしまいます。
それと、ebi3desさんが、今回の選挙結果について、護憲野党が、負けた結果の責任を論じ合うのは筋違い。と投稿しておられましたが、そうでしょうか? 共産党は、今も昔も、勢いに乗って勝った時は、共産党の政策の正しさが国民に指示されたのだ。と胸を張っても、負けた選挙で反省の言葉を一度として言ったためしはありません。こういう態度こそが、民主主義の社会や国民には受け入れ難いものだということを、共産党は肝に銘じるべきです。科学的社会主義を標榜している党です。目先の勝敗でうろたえるのはみっともないですが、やはりそこはリアリズムに徹して、負けは負けとして認める。そして科学的に分析して、国民に提示する。そのような誠実な姿勢に国民は納得するのではないかと思うのですが。
No.02372 at 2007/07/31 19:06
from ebi3des
[ Mail= ebi3des@yahoo.co.jp WebSite= http://blogs.yahoo.co.jp/ebi3des ]
歴史と論理ー参院選の結果からー
今回の参院選は、自民・公明政権政党の大敗、民主党の大勝、憲法九条改悪反対を明確にして戦った共産・社民の後退という結果に終わった。その詳細は報じられている通りで敢えてここで記述するまでもないだろう。
この結果は、日本の歴史という大局的見地からはどのように評価できるのだろうか?前進であるのか、後退であるのか、変わりないのか。
この問いに対して、以下に述べるように、歴史と論理という視点からして、明確な前進であったと私は評価している。歴史の進行はきわめて論理的である。
今回の選挙でも、有権者には最初に次の選択肢があった。@自民・公明政権の現状を程度の差はあれ肯定する、A自民・公明政権の現状を程度の差はあれ否定する、B肯定も否定もしない政治的無関心。
A・トータルとして有権者は、この現状評価という選択肢に対して積極的にAを選んだ。そして次は行動に関する選択肢である。@否定の意思を具体的な投票行動で示す、A否定はするものの、「結局は何も変わらない」等の絶望感、政治不信、その他様々な理由から投票行動までには至らない。
B・ここでもトータルとして有権者は積極的に@を選んだ。投票しなかった約40パーセントの有権者の多くはAに属する人たちだろうと思われる。自民・公明政権政治の現状にノーと意志表示し、さらに投票行動でその意思を表した人たちの次の選択肢は、投票する政党・個人についてのそれである。
C・@とにかくてっとり早く自民・公明政権政治に代わる政党・個人に投票する、A自民・公明政権政治を変えるだけでなく、どのように変えるかまで踏み込んで投票する。トータルとして有権者は、@を選んだ。それは当然のことながら、最大野党の民主党への投票行動となった。それはマスコミの二大政党報道によって加速された。
しかしながら、とにもかくにも、トータルとして有権者は、自民・公明政権政治の現状を否定し、さらにこのような現状を変えたいと願い、さらに積極的に投票し、今回の結果を出したのである。そして、自民・公明政権政治の何をどのように変えるのかという選択肢を、次の選択肢として登場させるところまで歴史を動かしたのである。そう、新しい政治の「中身」を「次の選択肢」として登場させるところまで歴史を動かしたのである。
Aまで議論が深まらなかった最大の要因は、毎日、毎時間有権者に流される圧倒的な量のマスコミ報道、具体的な争点を具体的に時間と紙面を充分に取って論じることを決してしないマスコミ報道と、それを突破するに至っていない護憲派の主体的力量の到達点であることは明確である。
自分と直接的に関係ある目先の個々の結果だけに目を奪われて一喜一憂し、この大局的評価の視点を抜きにして、後退した護憲派政党内部で、「選挙で負けた総括を」とか「その責任論」とかを追及し合うのは筋違いだ。「負けた」悔しさは主体的力量の拡大と内部結束の強化いう積極的方向に向けるのが主要な側面であることを確認するのが重要である。もちろん、克服すべき様々な問題点や教訓等はあるだろうし、それは明確にしなければならないのは言うまでもないが。それとても、指導部の一言ですぐにでも徹底できるほど単純なものではないだろう。生きた個々人から成る組織なのだから。ここでも、本質的な側面(主体的力量の拡大と内部結束の強化)と非本質的な側面(内的諸問題の検討)とを区別する大局的視点が必要である。
故宮本顕治氏が「宮本顕治獄中からの手紙」のなかで、「インテリの弱さは、快適な基本生活の習性がまといついて、困難な長い条件の中で腰を据えて正面からじっくり困難を打開出来ないところにある。」と語っているが、「それなりに居心地のよい」生活のなかで、チョッとした努力ですぐに安易な結果を求める習性が知らず知らずに身に付いてきているのかも知れない。そして自分の思うような結果がでないと周り(仲間)に当たり散らす。大切なのは「おおらかな勇気」(同上)。自戒の念を込めて。
No.02371 at 2007/07/31 15:33
from まっぺん
[ Mail= redmole@m78.com ]
おや!解説者さんがここに来られるとは!
“何故、共産党を対自民党の手段として選ばなかったのか”という解説者さんの疑問に対して、私の個人的考
えを述べたいと思います。その理由はふたつに分けられます。
(1)民意を反映しない選挙制度の欠陥
投票前に私は選挙区、とくに1人区29選挙区については「自民を落とす候補に投票しよう」と書きました。
共産党は沖縄を除く28選挙区に候補を立てていますが、誰が見ても当選するはずがないのは明らかでした。
1人区のような「小選挙区制」の選挙は、企業を背景にした資金力があってメディアも利用できる大政党に有
利なのは当たり前。だから自・公を打倒する「対抗馬」としては民主党以外にはほとんど可能性が無かったの
は明らかです。1人区を見ると自民党が6、民主党が17、その他が6でした。しかも「その他6」もほとん
どが民主党との共闘によって勝ったものでした。だから1人区で共産党が勝てなかったのは選挙制度の欠陥に
よるものであって、当選できなかった責任を共産党に求めるのは検討ちがいというものでしょう。
共産党は沖縄以外の1人区に候補を立て、そこで合計113万票を獲得しました。しかしそれでもそこからの
議席はゼロなのです。もしも121議席全てが比例区であったら、計算では共産党は最低7議席をとれていた
はずです(3÷48×121=7.56)。なんという不公平な選挙制度でしょうか。今の制度は共産党に投票した百万
の声を踏みにじっているのです。また、おそらく潜在的には共産党支持層はそれ以上いた、と考えていいで
しょう。なぜなら、1人区では共産党に投票してもぜったい当選できないことは、有権者も「初めから解って
いた」からです。だから共産党支持者の一部は「自民党を落とせる候補」へ投票したと考えていいでしょう。
有権者は「誰を支持するか」とは別に「どうやったら勝てるか」を基準に投票しているのです。
(2)比例区でも伸びなかったのはなぜか
共産党が伸びなかった理由の半分は「小選挙区制度」的な1人区の制度にありますが、あとの半分は共産党に
責任がある、と私も考えます。理由のひとつはほとんどの選挙区に候補を立てた事です。ここでもたびたび議
論されてきましたが、共産党の選挙方針は、多くの有権者の意識にうまく結合できていなかった、と言わざる
を得ません。今回は、有権者の多くが「自民党ではだめだ」と考えた結果があらわれたものでした。民主党に
投票が集中した最大の理由は「民主党がいいから」ではなく「自民党への批判」であった事はアンケート調査
からも明らかです。だから、この有権者の意志をもっとも合理的に活かした選挙戦術を展開するべきだったの
です。しかし共産党がとった戦術は、有権者の「自公与党打倒」の意志を無視するものでした。
共産党は、有権者の気持ちに答えるべきでした。投票結果から見ると北海道、新潟、大分、鹿児島では、野党
側の戦術によっては自民党候補を落とせる状況にありました。東京でも二人とも落とせる可能性があった事は
すでに説明済みです。またもしかしたら大阪でもその可能性があったかもしれません。つまり自民党の議席を
あと5〜6議席減らせたかも知れないのです。大分、鹿児島では「共産党が自民党の当選を助けた」と有権者
は解釈しているでしょう。また同じ理由で有権者は、沖縄を除く1人区について「共産党は自民党に荷担して
いる」と解釈したでしょう。今回のように与野党逆転がかかった重大な選挙で共産党が取った戦術に、有権者
は不信感を抱いたのです。それが比例区の結果と結び付いたのではないでしょうか。
(3)民衆と共に歩む政党となってほしい
これに対して共産党は言うでしょう。「民主党に幻想を抱いてはいけない。所詮は自民党と同じである」と。
私もそう思います。リベラル保守に旧田中派金権人脈が結び付き、社民党の一部がそこにくっついた、中道保
守のアマルガムであり、いずれ分解していくでしょう。しかし、「だからどっちでもよい」のでしょうか?
では多くの有権者が民主党に投票したのはなぜなのでしょうか? 共産党の真意を理解できない民衆がバカな
のでしょうか? 今回の選挙は「民度の低さ」を見せたのでしょうか? 私はそうは思いません。もはや有権
者は「誰を支持するか」という単純な「代議制民主主義」の段階を超えて、「自民党打倒の手段」として民主
党を選ぶという行動に出たのです。極めて民度の高い行動だと言わねばなりません。
有権者は「変化」を望んだのです。民主党に希望があろうと無かろうと「自民党を拒否」したのです。しかし
共産党の行動は民衆が望む「変化」を阻止するものでした。「自分の望む変化=共産党躍進と関係ないから」
という理由から「民主党への変化」に消極的でした。「民主党も自民党も同じ」だから我が道を行く、という
共産党の選挙方針は、こうして有権者の意識と結合する事に失敗しました。なぜ「変化を求める民衆と共に」
行動しなかったのでしょうか? 政治は生き物です。大きな劇的変化があればこそ「次の変化」を期待できま
す。いきなり「共産党の躍進」を展望する情勢はあり得ません。「民主の躍進」という劇的変化が、次の変化
を準備するのではないでしょうか? 二月革命があったから十月革命に到達したように。
No.02370 at 2007/07/31 02:49
from 解説者
[ Mail= nasekobato@sanjo ]
負の葛藤
何というか…
> 無党派層の約50%が民主党に投票し、自民党に投票したのはその3分の1程度でした。
> こんなに急速に「民主党への期待」が高まるはずはない。人々は自民党を落とすための
> 「手段」として民主党を選んだに過ぎないのです。
この推測は私も正しいと考えます。
ただ、そこから“何故、共産党を対自民党の手段として選ばなかったのか”(むしろ議席を減らしているのは…)と反省するのが先だと思いますが。
共闘とかの小手先よりも、これだけの自民党の失策を全くいかせず、逆に議席を失うというあまりにもどうしようもない状況を見ないというのは、結局、国民の意識を理解しようとしていないんですな。
今回の選挙は、自民党を信頼していないという国民の厳しい判断は当然ですが、同時に“それでも共産党も信頼していない(ついでに社民も)”という審判が下されたことを重く受け止めるべきでしょう。郵政選挙の時ならともかく、今回のような大チャンスの時に議席を失うってどういう事…?
昔なら、自民党の批判票が共産党に流れていたのに…
これで志井が責任取らなかったら、自民党のことも言えないよね…
No.02369 at 2007/07/30 16:36
from まっぺん
[ Mail= redmole@m78.com ]
共産党躍進の可能性はある!
●二大政党化への流れなのか?
今回の選挙、民主党だけが大躍進し、自民党と共に他の全ての政党が後退しました。この情勢をどう分析する
べきなのでしょうか?「二大政党化の流れ」と考えるべきなのでしょうか? それは早計ではないかと思いま
す。共産党や社民党の議席数減少は、1人区など与党に有利な区割りの中で「死票」を出来るだけ避けて自公
に打撃を与えようとした有権者の「かしこい選択」の結果に過ぎず、「民主党への期待が増大した」わけでは
ない、と私は考えています。その証拠は「無党派層」の動向です。無党派層の約50%が民主党に投票し、自
民党に投票したのはその3分の1程度でした。こんなに急速に「民主党への期待」が高まるはずはない。人々
は自民党を落とすための「手段」として民主党を選んだに過ぎないのです。
●東京選挙区での別の可能性
今回から5名に増えた東京選挙区では、民主党候補が二人、公明党がひとり、無所属の川田候補、そして自民
党の丸川候補が当選しました。まさか保坂三蔵が落選し、ほとんど政治的知識も責任感もない丸川が当選する
とは思いませんでしたが、自民党の集票力はここまで落ちていた。これは社共にとっても「チャンス」でし
た。共産党田村候補と社民党杉浦候補の得票数を合計してみてください。76万票にもなる数字で、自民の丸
川候補よりも多い数です。もしも、川田候補と三者で「護憲共闘」を組み、候補をふたりに絞る事ができてい
たら、どうなったでしょうか? それは三者の得票数を合計すれば解ります。
丸川(自民)+保坂(自民) =1,342,851票
川田+田村(共)+杉浦(社)=1,446,786票
三者の得票数を合計すれば、自民党二候補の得票を10万票以上うわまわっています。つまり東京選挙区にお
いて三者がうまく協同していれば、護憲派をあと1議席増やし自民党をあと1議席減らす事ができた可能性が
あるのです。
●護憲・弱者のための共闘を!
このような可能性は、全国の他の選挙区にもあります。北海道、新潟、大阪、鹿児島などです。これらの選挙
区で共産党が候補者を立てず「自民党を落選させよう」という運動に切り替えていたら、あと3〜4人は自民
党が落選していたでしょう。そして忘れてはならない事は、この選択は「有権者の思い」に合致していたとい
う事です。多くの1人区に共産党は単独で当選の見込みのない候補を立てましたが、それは「自民党を落とそ
う」とした有権者にはどう映ったでしょうか? 候補者を立てずに「自民党を拒否しよう!」というキャン
ペーンをそれらの選挙区で繰り広げていたら、共産党への信頼は高まったのではないでしょうか? そしてそ
れは比例区での共産党の得票を増大させる事に貢献したのではないでしょうか? 私はそう信じています。
●総選挙のキャンペーンを!
以前ここで私は言いました。もし民主党が躍進したなら「民主党にやらせてみよう」と。どうやら、本当にそ
うなる可能性が生まれてきているようです。参議院でこれだけ大差がついたのなら「安倍内閣総辞職・総選
挙」を要求するべき局面です。このまま衆議院選挙へと向かう事ができれば、ふたたび民主党はおおきく伸
び、自民・公明は没落するでしょう。その時、社共はまた後退するのでしょうか? 私は「護憲・弱者優先」
の共闘を作り出す事ができれば、飛躍は可能だと考えています。より効果的に、より効率的に自公を追いつめ
る戦略を打ち立てましょう。それに共感する人々によって、きっと比例区における共産党の得票は拡大するで
しょう。
自公政権打倒のカギは「小選挙区」にあります。そして比例区における共産党躍進のカギも「小選挙区」にお
ける共産党のふるまいにある、と考えます。共産党の躍進は「護憲・弱者優先」を目指すすべての人々にとっ
て歓迎すべきことだと考えます。
No.02367 at 2007/07/30 12:27
from まさみ
[ Mail= ki-ko ]
自民党歴史的大敗北!
驚きましたね。予想されていたこととは言え、ここまで自民党が大敗北をするとは。過去に於いて自民党が圧倒的に有利だと見られていた1人区で大敗北をしたのです。
今回の参議院選挙では、国民がもう安倍政権に政治を任せられない。という審判を突きつけた結果でしょう。安倍はこのような結果を見ても、尚続投という姿勢を崩していませんが、今後の推移では、そんなに遅くない時期に総辞職という可能性も出てくると思います。
民主党が圧勝となった選挙ですが、これから政局がどう動くか目が離せなくなってきました。「確かな野党」を掲げて闘った共産党は、得票率そのものを伸ばしたものの、野坂参三氏以来獲得してきた東京で議席を失いました。
民主党が今後政局に於いてどのような動きを見せるのか。政策的には自民党とそれほど大きな違いがある党ではありません。共産党の「確かな野党」としての活動は今後も重要になってくるとは思いますが、今回の選挙結果は共産党にとっても大きな試練になると思います。
「確かな野党」からどう脱却するのか。国民に支持され政権をとる政党としての道を模索するのか。それとも万年野党として生き残る道を歩むのか。今後の共産党の姿勢いかんにかかっていると思います。
日本に於いても、二大政党政治実現の可能性が出てきた選挙結果です。第3極をどう形成するのか。共産党の体質には疑問を抱きながらも、政治に果たす役割をそれなりに評価・期待してきたわたしとしては、大変複雑な思いで今回の選挙結果を受け止めています。
No.02366 at 2007/07/30 12:17
from ギャラン
[ Mail= fdhgjk ]
もうよろしいのでは?
今回の選挙結果を見れば、この掲示板を開設する意義もなくなったような気がします。管理人様、閉鎖されたほうがよいのでは?
理想と現実は違います
安倍総理は責任を取らず続投するそうです。残念です
No.02365 at 2007/07/29 21:03
from ギャラン
[ Mail= fjghj ]
開票速報中
内容はあえて書きませんが世論調査の方向に向かっているようです
長壁さんは、実は共産党員のふりをして実際は選挙の関心をそらす人だったのでは?
結局都合が悪くなると「ご案内係さん、これ以上書き込みませんので、載せてくださいますか。」逃げたような一種な荒らしのような気がします
No.02363 at 2007/07/28 22:07
from hiroshi
[ Mail= hokudai ]
さぁ、明日。
本日28日19時30分から1時間15分放送された「党首駆ける」を視聴しました。
常に日本の原風景を借景に演説をしている党首がいました。見事な演出ですね。
正攻法で勝てるなら何も言うことはありません。風を呼ぶ工夫、演出があれば接戦を勝てる確率が多くなるのです。
昔、国鉄のキャンペーンに「美しい日本と私」がありました。これにヒントを得たのかも知れません。
日本の原風景が広がる地域の衰退を何気なく見せて、自民党の悪政をあぶりだしたのです。
共産党もこの手法を研究して、風を呼ぶ選挙を闘えば国政選挙でもっと躍進できるでしょう。
さぁ、明日。自民党を負かしましょう。
No.02360 at 2007/07/28 17:09
from まさみ
[ Mail= ki-ko ]
もっと客観的にご自分のことを見直してみてはいかがでしょう。
長壁満子様、あなたの投稿を読んでいますと、「唯我独尊」の境地なのかと疑ってしまいます。共産党員、或いは熱心な共産党支持者のようですが、あなただけが今の政治のありかたに怒っていたり、どうにかしなければならないと思っているのではないと思いますよ。
「民度が低い」ってどういうことですか? あなたの思いだけがが「民度」を量る尺度でしょうか。もしあなたが本当にそう考えておいでだとしたら、あなたが今の自民党政権を怒るように、わたしはあなたのその思い上がりに大変危険なものを感じます。あなたが「カッカ」となって過激な言葉(虫けら、ゴキブリ、民度が低い)で投稿なさっては、逆に、共産党員或いは共産党支持者ってこんな思い上がった人達の集まりなんだ、という誤解を与えかねませんよ。
言葉はその人自身現す鏡ではないかと思います。あなたの思いを人に届けたいと願うなら、どうぞご自分のことをもっと客観的に見直す姿勢を持っていただけませんでしょうか。あなたが「正義」ではないのです。
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Bikke ver.2.6
by Yuji at 2001, OEKAKI-STREET