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No.02322 at 2007/07/23 12:49
from ギャラン
[ Mail= nmnm ]
日本国憲法擁護連合さまへ
なぜ私が反共グループなのでしょう?ただ素朴に感じたことを質問しただけです。
そういう決めつけをされると非常に心外です
うがった考えをすると自分の主張に合わない意見はすべて反共グループで一刀両断されるとしか見えず、良い表現ではありませんが「けつの穴が小さい方」ではないかと・・・
ビラの件については小さく下に(公選法により記述に制約があります)と記載されています
No.02320 at 2007/07/22 17:20
from 日本国憲法擁護連合
[ Mail= united1917@msj.biglobe.ne.jp WebSite= http://navy.ap.teacup.com/union/ ]
憲法9条と環境権について
長壁さんの展開を私が付け加えますと、戦争は最大の環境被害であるということに付け加え、資本蓄積において、環境を破壊しつくしてきた事実を私は指摘したいと考えます。
今、日本企業は、今でこそ「環境にやさしい商品開発」を打ち出していますが(規制が世界的合意で強まっていることと、環境「ブーム」を媒介に商品を開発で利潤獲得をめざそうというもの)、実は日本の公害問題、六十年代から九十年代におけるアジア資本輸出でみられた日系企業の公害垂れ流しなどの歴史があったことをどうしても指摘しなくてはなりません。
今、中国の「経済発展」の影が暴露されはじめ公害問題がさけばれていますが、アジアに資本輸出していた日本企業も「規制」がないことをいいことに、公害垂れ流しでそうとうな環境被害をもたらした事実はあまり知られていないようです。(中国の場合も、「開放経済」以降、資本蓄積に対する規制がないことが公害問題を激化させているのではないでしょうか?)もっとも資本側が媒体のマスコミは、そんなことを伝達するわけがないのですけれども。
それは日本だけではなく、南米に資本輸出をしていたアメリカ企業も同様でしょう。
その流れのなかで、世界各地の住民たちは「帝国主義」に対して対抗してきた結果、世界的規制が強まってきたともいえるのではないでしょうか?
もちろん「帝国主義」側の資源枯渇問題や、「帝国主義」側自身の危機感もあるでしょう。
こういうなかで環境問題は語られているわけですが、重要なのは資本蓄積という生産システムそのものが、環境と公害をもたらしてきたという事実と、その規制を考察しなくてはならないと私は考えています。
環境問題、環境権は、重要なテーマですが、これを「ブーム」にして改憲策動に絡めていこうとする意見に対して私は大いに疑問と警戒をなげかざるをえません。
環境権はむしろ生存権の範囲であるといっても過言ではないし、幸福追求の権利つまり憲法13条がすべてを網羅しているといってよいわけですから、環境権の付与のために改憲すべきだという意見は、改憲をすすめたい人たちのおためごかしであるといえるでしょう。
むしろ、環境を破壊し続けている「帝国主義」によるイラク戦争(石油利権強奪のための戦争)、資本輸出や資本蓄積で公害をもたらしてきた資本蓄積様式そのものが根本原因なのだと私ははっきりと問題提起したいと考えます。
侵略戦争に体をはってたたかった70年の日本共産党の躍進を考察している、長壁さんを私は支持したいと考えています。
No.02319 at 2007/07/22 16:55
from 日本国憲法擁護連合
[ Mail= united1917@msj.biglobe.ne.jp WebSite= http://navy.ap.teacup.com/union/ ]
長壁 満子さんへ
>日本国憲法擁護連合さんの田村智子氏への支持は、妥当だと思います(こういったことは選挙違反にならない>ですよね、最近の選挙事情はおかしなことばかりで解せません)。
ありがとうございます。世論調査によると、田村さんは最後の五議席目をめぐって自民と争っているといわれています。
最後のふんばりどころのようです。長壁さんの奮闘に私は期待しています。
>ギャランさんというかたは、明らかな反共グループの方のように思えます。
私も同意します。2ちゃんねるあたりから、ネット右翼が紛れ込んでこようと必死のようです。
>これまで、自公民の選挙活動の未曾有の違反は、かけらも知らないで、あるいは口をつぐみ、ただただ、共産>党のあら捜し。あなたの様な方は、ここにくる必然性はないのです。
おっしゃるとおりです。また、宮本氏の死去を持ち出している方が、ネット右翼への警戒や批判ではなく、長壁さんや私の批判を展開しているのも妙な感じがしますね。
私が紹介した「戦争と改憲・治安国家化と全面対決へ」という破防法・組対法に反対する共同行動の滝川宗夫さんの文章は、国家権力の動向とその暴走について重要な指摘をしているわけですが、これを単なるアジだとしてつぶそうとする点も含めて、妙な感じがします。
この方が宮本氏の死去についてコメントすると、直後にギャラン氏のような反共グループが現れるというのは、非常にタイミングがよすぎともいえます。
宮本氏の死去のコメントをだされている方は、「長壁さんの投稿があり、日本国憲法擁護連合さんが投稿して、再び盛り上がる。と言った呈をなしているように見受けられます」という言葉をそっくりそのままお返ししましょう。
私が改憲論を主張する人物に対するいくつかの問題提起をすれば、あれこれと妨害しようとする人物があらわれてくるのも同様に、反動意見が出てくるのは当然なのかもしれません。それだけ、彼らは必死でつぶしに着ているということでしょう。
重要な点は、東京で田村さんを勝たせることにあると私は認識しています。長壁さん、改憲や国家権力批判の話題をなんとか分散させようと必死な人たちは、妨害が目的なのであまり相手をせず、「比例はこぞって共産党に 選挙区は改憲反対の勝てる候補に」という長壁さんの提起を中心に展開していこうではありませんか!
私は、「比例は共産・社民で、東京・大阪・京都選挙区は日本共産党で」考えたいと存じます。
No.02318 at 2007/07/22 16:38
from 長壁 満子
[ Mail= yudegaeru ]
憲法9条こそが環境権ーー地球を救う
日経新聞の31面、温暖化の地球史 はいい記事でした。
米国のゴア氏の「不都合な真実」を言い出すまでもなく、本当にこの地球は、危機に直面しているよう。
最近読んだ「地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか 田中優」、是非お薦めします。
さて、私は、良い記事はいつも切り抜くのですが、この記事の下に「今こそ必要CSR」ルールある経済社会を目指しています。ーーとありました。
どこか企業の広告か? とおもってましたら、右に大きく日本共産党
憲法9条守り抜きます(経済発展の基盤)と、大きな黒丸に白抜き文字が・・・
これはセンス良い!!広告でした。ただ、環境などにたいする当たり前の社会的責任(CSR)の説明が小さすぎて目立ちません。
でも、民主党の広告が以前の共産党のぱくりのようなのと比較しても、ダントツです。
聞けばテレビなどでも、共産党が一番分かりやすく、中身があるようです。
あと一週間、温暖化ストップ 戦争ストップ 貧困ストップ で共産党にエールを送ります。
日経は天皇メモ問題でも、右翼が断罪されたのですから、右翼ぶりはこの辺で修正して欲しいものですね。 少なくとも、「経済界の本音」は平和でないと、衰退と滅亡あるのみですから。
日本もそうですが、10年単位で、生物の危機が迫っているという事実に、我々人間は目を覚ましましょうか。
No.02317 at 2007/07/22 14:07
from 長壁 満子
[ Mail= yudegaeru ]
比例はこぞって共産党に 選挙区は改憲反対の勝てる候補に
85年の歴史ある共産党、唯一名前を変えない「平和を共に産み出す党」と考えています。
最近、ネット新聞系で、共産党のスクープ記事を他紙が後追いーと紹介しているようです。
実際、ネットでも、赤旗の記事が最も多いような気がします。
日本国憲法擁護連合さんの田村智子氏への支持は、妥当だと思います(こういったことは選挙違反にならないですよね、最近の選挙事情はおかしなことばかりで解せません)。
ギャランさんというかたは、明らかな反共グループの方のように思えます。
これまで、自公民の選挙活動の未曾有の違反は、かけらも知らないで、あるいは口をつぐみ、ただただ、共産党のあら捜し。あなたの様な方は、ここにくる必然性はないのです。
本日の日経ですが、「与党、過半数厳しく 民主第一党の勢い 共社伸びず」 です。
最右翼の新聞ですから、驚きもしませんが、伸びないといわれる共産党の支持率は4%と倍増です(実際は5、6%あると思います)。
さて、選挙活動はパフォーマンス選挙。小泉から始まって、見掛け倒しのお祭り騒ぎの中で、ヒステリー選挙が展開されてきました。多くの方が熟慮もなく、声高のみかけだおしにほいほいと票を入れることで、政治は、庶民の生活と全くかけ離れた様態になりました。
今のありようは「民度」が自らの生活を決定しているのです。
そうした政治のほころびが、ようやく、我々の生活を直撃し、目が覚める状態になってきました。
私も歯医者にも行きづらく、子どもの健康にも、不安が付きまといます。
今こそ、共産党が、2、3割ほどとらないことには、この、戦争傾斜と庶民破壊は止まりません。
社民の杉浦ひとみさん、川田龍平くん、気になりますが、結局、ここで、分裂し、票を食い合う結果になるのです。
こいうときこそ、社民、9条ネットは、共産党に考慮するべきでは・・・と、「都知事選のとき万三氏が言われたこと」を言わねばならないのです。選挙は、本当の戦略をもってしなければーと考えます。
ところで、日経も他紙も、二大政党擁護ですが、勝利した暁には、民主党の9割極右翼を説得させる方法があるのでしょうか?
とくに、良識のあると思える週刊誌や論客の方にお尋ねしたいと思います。
あるいは、良識派の仮面をかぶった、実は戦争参加派なのでしょうか?
民主党がかったところで、自民に寝返るか、はたまた、前原近辺の靖国派が自民以上に暴走するかのどちらかにしかならないのでは?
長くなりました。すみません。
日本国憲法擁護連合さんの長文、読まないで、投稿してます。これもまた、すみません。
No.02316 at 2007/07/22 12:44
from まさみ
[ Mail= ki-ko ]
共産党が政権政党となるために
この間、この掲示板の投稿を見ていますと、わたしが投稿した後、1、2日何も投稿無し。そして長壁さんの投稿があり、日本国憲法擁護連合さんが投稿して、再び盛り上がる。と言った呈をなしているように見受けられます。
わたしが宮本顕冶元議長の死去について、共産党に対してのわたしの考えを投稿したのは、共産党を攻撃するとか悪口を言いたかったためではありません。かっての一時期、共産党は多くの国民の支持を得て、70年代の遅くない時期に、統一戦線・「民主連合政府」を樹立するのだ。との宣言をしました。
自民・公明党の政治の中で、憲法改正(改悪)も日程に上り、国民の暮らしがますます悪くなる中、それを阻止できる政党が現在のところ、大きくは共産党や社民党しかない、という状況の中で、共産党がいつまでも、「確かな野党」でいいのか、という国民的な課題をわたしは言いたかったのです。
70年代の遅くない時期に「民主連合政府」を樹立する。と共産党は名言していたのです。何故樹立できなかったのか。ソビエト連合の崩壊によるダメージも勿論あったとは思いますが、マスコミをはじめとする「反共攻撃」だけが大きな要因だったのか。その辺の総括や反省を、共産党は公党として、国民に責任を持つ党としてやらなければならないことだとわたしは考えます。共産党が正しいことを主張しているのに、多くの国民の支持を得られないのが、党の側にもあるのだとしたら、それは大変大きな問題だし、党が国民的党として脱皮するためには課題です。不破哲三氏と田口富久冶氏の「民主集中制」論議は、そういう党の課題を象徴している問題だと考えたから投稿したのです。
インターネットの中でのやりとりは、お互いに顔も見えないし、全くバーチャルな世界でのやりとりです。文面だけでは伝わらないこともあるし、誤解も生じることもあると思います。それでも尚、この掲示板を通じて、心ある者達が、今の日本の政治を少しでも良くするために、意見を交換し、自分の思想を鍛える場となれば良いと思います。
「日本国憲法擁護連合」さんにお願いがあります。投稿を読んでいると(長くて大変苦痛です)、何処かでのアジ演説を思い出してしまいます。どんなに正しいことを投稿しても、それが他人に読まれなくては意味がありません。熱いお気持ちは判るのですが、なるべく判りやすい言葉と内容での投稿をお願い致します。
No.02315 at 2007/07/22 07:22
from 日本国憲法擁護連合
[ Mail= united1917@msj.biglobe.ne.jp WebSite= http://navy.ap.teacup.com/union/ ]
戦争と改憲・治安国家化と全面対決へ
参院選真っ只中の『救援』である。
6月21日の共謀罪の院内集会で、平岡秀夫衆院法務委員会・野党(民主党)筆頭理事は、衆院だけで与党が14回も強行採決をしたと激しく弾劾したが、始めから終わりまで強行採決国会であった。ここに小泉とも違う、歴代の首相とも違う安倍の政治手法が登場した。この安倍という人間にとっての民主主義は、少数の意見は踏みしだき多数の暴力を剥き出しに政策を貫徹するところにある。同時にマスコミ操作重視がもう一つの際立った手法である。この強行採決は55年体制の国会内乱闘事件とは明らかに違うものではあるが、今「不正常な採決」「採決混乱」と言い換えられて、多数の暴力を粉飾しているかのようである。
政治手法も政治の内だが、その政治内容はもっと政治の中身を露見する。今度の国会で強行通過した法案は、戦後史を画すると言ってもよいものだった。本年1月冒頭の院内集会で福島みずほさんが言っていたけれど、最近では盗聴法、「日の君」国歌・国旗法、周辺事態法、国民総背番号制度導入、憲法調査会新設などを強行成立させた1999年の通常国会とも匹敵する大反動国会であったと言える。
だが安倍が99年国会を超えるのは、「戦後レジュームの脱却」と言って、戦後民主主義的なものの一掃に最初から目標を決めて走ったことである。この連中の「最大の戦後レジューム」とは「現行憲法」のことを指す(日本会議機関紙『日本の息吹き』07年5月号)。
「戦後レジュームからの脱却」とは、10年前までは「ヤルタ・ジュネーブ体制の打破」と右翼の誰もが言ってきていた代物である。右翼とそのお友だちがやっている政治と理解すれば事は簡単だが、その「理念」は対外的なものではなく、実は「美しい国」という曖昧な標語に支えられた復古主義そのものであった。復古の目標は「普通に戦争が出来る国作り」、「そのために奉仕できる国民作り」である。だが、安倍の大学時代からのお友だちである右翼の盟友で、「価値観外交を推進する議員の会」(この団体は注目しておく必要がある)の会長でもある古屋圭司(自民党衆院議員)が中心となって本年5月に作った「新憲法大綱案」を見ると、この復古主義は、元首化を天皇の始めとして王政復古を狙ったような代物であり、そういうことを大真面目に考えている連中の仕事であると言ってよい。
今度の通常国会で復古主義の最大のものは、改憲の道一直線法案である改憲手続法の新設であり、昨年の教基法改悪に基づいた教育3法の導入などであった。年金問題で奈落の底を覗いている安倍であるが、イラク派兵2年延長法、米軍再編法案など戦争法案そのものとしか言い様のない法案だらけであった。
「安倍の大獄」
周知のように、改憲過程は国会議員の3分の2以上の賛成による発議と国民の2分の1以上の賛成、という2つの手続きを経る。この2つは別のものというより一体と言ったほうがよい位に密接なのだが、いずれにしろハードルがべらぼうに高いということである。政治は政治家の思惑だけではいかないよということの典型みたいなものである。
ここから、つまり改憲を見据えたところから政治の手法が変わってきたということが今日の大きな問題である。大体、国家の大筋目標である憲法を変えるということは国民の意識の変化などでも何でもない。あらゆる立憲の歴史が示すように、戦争(敗北)か革命、クーデター以外にありえない。いずれも、暴力的なものである。これを平時にやろうとしているから、畢竟、改憲は暴力的にならざるを得ない。高いハードルを一つひとつなぎ倒すような暴力で、それゆえハードルはさらに高くなる。この不安が、改憲手続法をすら治安法としての性格を付与させるし、あらゆる社会体制を治安攻防的に再形成をさせているのだ。
幕末の安倍という設定をしてみると、「安倍の大獄」を必要としているのだろう。あらゆるものの武力弾圧、つまり今で言う治安攻撃の激化である。改憲手続法の治安法的性格は元より、社会全体を治安国家で覆う社会作りである。
浅草の三社のお祭りで神輿の上に乗った5人が警視庁に事後逮捕されたことが伝えられた。人が群れることへの恐怖と人が突出することへ毛穴ほどの息をも封じ込めようとする意図が伺えるが、今通常国会でも強行成立した治安法は、共謀罪を封じ込めている間に少年法改悪、被害者裁判参加法、マネロン申告制度拡充などが強行成立された。来年7月の北海道サミットに向けて「反テロ」でさらに加速されるだろう。だが、安政の大獄は2年後の「桜田門外の変」で一挙に覆ったように、治安のほころびから社会体制の抜本的変革が開始される。
2000年に憲法調査会として発足して7年続いた自公民体制が破綻したことは、為政者の致命傷に成りかねないほど大きい。功をあせった安倍は積み木崩しに走った。崩れた総翼賛の積み木の前に民衆の解放空間が空いたのである。ここに空いた政治空間を労働者民衆の側が本当に活用して、時代を為政者の側にではなく我々の側に手繰り寄せるか、実に壮大な闘いが始まったと言える。この鍵は私たち一人ひとりが握り締めている。
参院選がその最初の試練であるが、日々の反撃を組織してゆく闘いと共に、秋の共謀罪攻防でその最初の改憲闘争に勝利してゆこう。
(滝川宗夫/破防法・組対法に反対する共同行動)
救援連絡センター
http://kyuen.ld.infoseek.co.jp/information/
No.02314 at 2007/07/22 07:08
from 日本国憲法擁護連合
[ Mail= united1917@msj.biglobe.ne.jp WebSite= http://navy.ap.teacup.com/union/ ]
長壁 満子さんへ 緒方さんの議席維持のために
自民複数を阻止すること、改憲反対派の議席を維持することが課題だと私は考えています。
丸川さんはますます当選可能性が低くなっているようですが、民主党の大河原さんに票が集まりすぎてしまえば、共産党の田村さんや無所属の川田隆平君が当選圏からもれてしまいます。
そうなれば、改憲反対派は東京から選出されなくなりますから、旧社会党支持層や革新系無党派層は、共産党の田村さんに集中させることで、今まで共産党の議席を死守してきた緒方さんの議席を守ることになればよいのではないかと私は考えています。
都知事選では共産党推薦の吉田さんが六十万票取っているので、そのプラス・マイナスの票数を考慮した場合、大河原さんが反自民の票をとりすぎれば、自民の丸川さんが最下位当選になる可能性が高いため、改憲反対派は、共産党の田村さんに集中するのがよいのではないかと私は考えています。
私は本来社民支持なので、杉浦さん支持ですが、東京の社民党の当選は難しく(社会党組織の母体だった労組は民主党・連合へ移動してしまっているため)、組織では大きい共産党の田村さんに投票するのが、ベターだと考えています。
No.02313 at 2007/07/21 17:13
from ギャラン
[ Mail= bnb ]
選挙違反?
本日東京民報が作成したビラが投函されていました。「自民・公明の暴走を止めるには日本共産党の女性(政治家42歳)が必要です」という見出し
必要ということは投票してくださいという意味ですよね?
選挙違反になるのでは、見識ある皆様のご意見を教えてください
管理人様へ削除しないように・・・
No.02312 at 2007/07/21 13:19
from 長壁 満子
[ Mail= yudegaeru ]
事実のひとつ
> さらに宮本氏が昭和8年に加わって引き起こしたリンチ殺害事件について、19日付の「しんぶん赤旗」(1面)に掲載された追悼記事はひどい代物である。該当部分をそのまま引用してみよう。『特高警察は日本共産党の名誉を失墜させるため、さまざな事件を仕立て上げ、デマ宣伝を繰り広げました。これにたいし、宮本氏は、獄中という困難な条件下で、日本共産党の名誉を将来にわたり守り抜くために全力をあげ、法廷では事実を解き明かしてデマ宣伝を打ち破りました』。
昭和8年という時代的背景、共産党という立場、そういったほとんどを正確に理解できない私にとって、なぜ、こうも、あら捜しのような文言が繰り広げられるのか、疑問に思います。
当時は、共産党のみならず、権力政党のリンチ拷問、弾圧、ひいては戦場での他民族に対する強姦から生体解剖まで、目を覆う残酷さです。
現在、日本軍も加わるアフガン、イラク戦争のおぞましさ、パレスチナのハマスいじめに対する世界の傍観など、「世界の民主主義帝国」は、どす黒い暴力をテコにして、生き延びているようです。
日本国内、さらには、各政党の対立、いじめ・・・どうしてこうも、レベルが低いのでしょうか。
共産党の数々の実績が、ようやく、ちらりほらりと、知れ始めました。
ここにきて、共産党の悪口などいりません。
選挙が終わってからにしませんか。
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Bikke ver.2.6
by Yuji at 2001, OEKAKI-STREET