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No.02305 at 2007/07/18 00:34
from ELMの日記
[ Mail= from Kanagawa ]
山口二郎氏の「共産党は『左翼の公明党』になれ」にはワラッた(笑)
毎日新聞7月16日(月)朝刊〈言いたい`07 参院選4〉での、山口氏の共産党への注文である。
全文掲載した方がフェアではないかという向きもあろうが、ここは字数が限られる。
それに、山口氏が都知事選の際、どういう立場で発言されてきたかは、皆さんよくご存じと思うのでやはり大半省略。
要するに氏は、民主党中心の政権を「よりまし」とみなし、共産党には「…。問題は次の総選挙でしょうね。共産党は比例代表で大いに頑張ってください。
小選挙区や知事選みたいに一つのいすを争う場合は、よりましな方を勝たす政治的な判断こそ必要です。
そうすれば(公明党のように)キャスティングボードを握れる。
共産党は『左翼の公明党』になるべきだとあえて申し上げたい。」
氏においては、民主党中心の政権は「新自由主義と対米従属の政治を転換していく」のであるらしい。
さらに共産党に対する八つ当たりも忘れない(笑)
愛知県知事選を引き合いに出して「…。共産党が勝てる見込みのない候補をわざわざ立てて非自民の票を散らした…」
「新自由主義反対と、戦争はしないという2点でまとまれば十分です。」(笑)
ここまで来ると相当な錯乱振りという他ない。
まず、「新自由主義反対と、戦争はしない」という2点については、民主党に確認される方が先ではないのか!?
ついでにいえば、愛知県知事選では共産党は共同の可能性をギリギリまで探ったのであり、民主党系候補者個人も市民団体の代表も、共産党との共同に肯定的だったのに拒否した張本人は民主党県連である。
だいたいが、氏は政治学者であろう?愛知県の政治力学について、つまり民主党の主体=旧愛知民社の牙城=トヨタ王国の存在!をご存じないのか!?
どうやら氏は「よりまし」民主党支持の様だから、さらに指摘する。
前に投稿された方も指摘されていた様に、都議会では民主党都議団は現在、石原都政に対してどういう立場をとっているのか?
また、氏はイギリス労働党のブレア前首相が掲げた「ニューレイバー」政策の熱心な支持者であったが、現在はどうお考えなのか?
ブレアはアフガン・イラク侵攻をブッシュと共に闘ったが、氏は賛成なのか?
安倍自公も民主も新自由主義・改憲路線を競い合う!
自公与党を大幅な過半数割れに追い込み、頑固な野党(失礼!たしかな野党)共産党の議席増大のみが、安倍の暴走をぶっ止められると確信する。
No.02304 at 2007/07/17 22:24
from 日本国憲法擁護連合
[ Mail= united1917@msj.biglobe.ne.jp WebSite= http://navy.ap.teacup.com/union/ ]
改憲論者の詭弁について
改憲論者は、民主党に代表的な改憲論者に多い主張に依拠しつつ、共産党支持層に語りかけるように、自衛隊を違憲の存在といいつつ、合憲にすることで規定を設けて歯止めになるともっとらしいことをいうが、改憲派の動機と目的は、自衛隊の海外派兵から海外戦闘そのものにある。
つまり、改憲は海外派兵から海外戦闘への道を開くことになる。規定を設けることで、歯止めになるというのは、デマである。というのは、今の現行でもここまでやられているのだから、改憲してしまえばもっと緩められるのは当たり前だからである。
そもそも改憲がにわかに主張されてきたのは、湾岸戦争以降の自衛隊海外派兵の時代からである。自民党新憲法草案は、軍法会議の設置、愛国心、を全面展開し、それらは海外の戦闘を想定していると指摘することができる。すでに、有事法制と国民保護法と教育基本法改悪は実施されてしまっている。あとは改憲で、自衛隊の海外戦闘態勢は整うばかりなのである。
実際、自民党は今夏参院選挙ではイラク派兵指揮官の軍人を立候補させ、戦争国家化を宣伝しようと努めている。つまり、改憲は自衛隊の海外戦闘を正当化するために準備されようとしていることいがいなく、それに対置するのは、改憲反対しかない。
歯止めをかけるために、改憲するというのは、おためごかし以外にない。
そもそも環境権などの付与を全面におしだした改憲論を当初展開しながら、今度は自衛隊をだしつつ、歯止めのために改憲だと主張している改憲論者のレトリックを考察していくと、なぜこの場で必死に改憲論者は改憲を展開するのかといえば、「左」の層に改憲を浸透させたいと動機と目的が明らかになっているのではなかろうか?
賢明な長壁さんや、野沢さん、金子さんたちなら、改憲論者の正体はもう見破っていると思うがどうでしょうか?
No.02303 at 2007/07/17 21:43
from hiroshi
[ Mail= hokudai ]
ギャランさんへ。
世襲の件。
選挙等で国民が判断しています。
自民党には国会議員だけでも100人以上の世襲議員がいます。共産党には世襲の国会議員はいなかったと思いますが、いつか世襲があっても是非は国民が判断します。兄弟の国会議員は過去にいましたね。
自衛隊の件。
自衛隊が日本国憲法違反は明白だと思いますが、裁判所は1回も憲法判断をしていません。
多くの国民は裁判が合憲判断をしたと錯覚しているだけです。裁判で自衛隊の違憲を訴えた人が勝訴したことも何回かはあった記憶がありますが、自衛隊法に違反してないので無罪いうだけで、自衛隊の憲法判断は1回もしていません。国が勝訴したときも、自衛隊法に違反なので有罪ですと言うだけ。憲法判断は1回もしていません。
司法には違憲立法審査権があったと思いますが、自衛隊法について裁判が判定しないとは困ったもんです。
現実問題としては、大多数の国民が自衛隊の現状を是認するか、もう少し縮小すれば良いと考えているのですから憲法も本来はそうあるべき。多くの国民は自民党にやらせるとロクなことにならんから9条等の改定に反対なのだと思います。
専守防衛限定自衛権を認めるとすれば、武力の発動範囲を厳密に規定しないと。領土ではいけません。占守島を日本固有の領土と公言している公党もあるのですから。実行支配の及ぶ陸地及びその海岸線から12海里と具体的に憲法に書くこと。法律ではいけません。審議もせずに、すぐ採決する国ですから。
以上のことから、自衛隊の事をすっきりさせるには改憲が必要。もしくは裁判所が司法判断すれば事態が動きます。
No.02302 at 2007/07/17 20:33
from 長壁 満子
[ Mail= yudegaeru ]
核燃料サイクルの各政党の政策は?
> 広島の西塔と申します。
>
> 人類が生き続けていける地球環境を守るためには、私たち「ひとりひとりの心がけ」
> ももちろん大切ですが、各国の「環境政策」が決定的に重要です。
> 日本はどのような「環境政策」を採るのか?
> 参議院選挙での私たちの選択も、このことに決定的にかかわってきます。
> どんなに候補者が「感じのいい」人であろうと、「感じの悪い」人であろうと、一番
> 重要なのは、その人が、どのような政策に「Yes」と言い、どのような政策に「No」
> と言うかです。
>
> 各党はどのような環境政策を掲げているのか?
> 特に、ウランの採掘から放射性廃棄物にいたるまで、すべての過程で地球環境汚染の
> 元凶になっている「核燃料サイクル(原子力発電を含む)」に関する政策に注目して
> みたいと思います。
>
> 「エコロ・ジャパン」作成の、主要政党マニフェスト「環境政策」比較表
> (http://lp.jiyu.net/sangiin2007-manifesto.htm)
> によって、見てみます。
>
> 自民党
> *原子力発電
> 推進。耐震・安全性強化を図る。
> *核燃料サイクル
> 推進。高レベル放射性廃棄物処分場の確保に向 けた国民の理解獲得、次世代軽水
> 炉の開発、高速増殖炉サイクルの実証・実用化を目指す。
>
> 公明党
> *原子力発電
> 推進。耐震・安全性強化を図る。
>
> 民主党
> *原子力発電
> 推進。
> *再生可能エネルギー
> 2020年までに再生可能エネルギー供給率を10%程度水準に。
>
> 共産党
> *原子力発電
> 段階的に廃止すべき。
> *核燃料サイクル
> 反対
>
> 社民党
> *原子力発電
> 廃止。
> *核燃料サイクル
> 運用凍結。
> *再生可能エネルギー
> 2020年までに再生可能エネルギー供給率を20%に。原子力関連予算を再生可能エネ
> ルギー予算にシフト。
>
> ***
>
> ちなみに、参議院選挙公示前に広島選挙区の立候補予定者に、核燃料サイクルやエネ
> ルギー政策についてうかがったところ、
>
> *六ヶ所村での再処理の開始の是非について、
>
> 自民党の溝手顕正さん、民主党の佐藤公治さんは無回答。
> 無所属の河野美代子さん、共産党の藤本聡志さんは「中止するべきだ」、
> 無所属の吉長ゆいさんは「検討が必要だ」、
> というお答えでした。
>
> *「使用済み核燃料」の扱いについて、
>
> 自民党の溝手顕正さん、民主党の佐藤公治さんは無回答。
> 無所属の河野美代子さん、共産党の藤本聡志さんは「再処理はせず、安全な処分方法
> が確立するまで、発生者の責任において目に見える形で地上管理を続けるべきだ」、
> 無所属の吉長ゆいさんは「検討が必要だ」、
> というお答えでした。
>
> *これからの日本のエネルギー政策について、
>
> 自民党の溝手顕正さん、民主党の佐藤公治さんは無回答。
> 無所属の河野美代子さん、共産党の藤本聡志さん、無所属の吉長ゆいさんはともに、
> 「自然エネルギーの開発と省エネの研究に予算を振り向け、原子力によるエネルギー
> 供給の比率を徐々に低下させる」というお答えでした。
>
> (プルトニウム・アクション・ヒロシマ、ボイス・オブ・ヒロシマのアンケートよ
> り)
>
> 無所属の吉長ゆいさんは、これからのエネルギー政策について、民主党・社民党に近
> いお答えですが、最もシンパシーを感じる政党は自民党とのことです(新聞報道よ
> り)。
No.02301 at 2007/07/17 08:33
from 長壁 満子
[ Mail= yudegaeru ]
確かな野党の躍進あってこそ
今となっては、共産党の確かな議席増があってこそ、その他の護憲政党・個人もも進展する。
ここまで、くさりきった非民主政治の責任を検証しながら、今何をするべきか、どう動けばいいのか考えたい。
ここに書き込む人のどれほどが、新聞、赤旗あるいは、国会中継をまともに、見ているのだろうか。
世襲がよくないだの何だの言いたければ、まず、自公民に言うべきである。
共産党の重箱の隅をつつきまわし、あら捜しに専念する「右翼分子」はこの場にふさわしくないのではなかろうか。
寄り合い政党の民主党は、まず、前原あたりを排除してから、その看板を掲げるべきである。
社民党も、生き残り作戦なのかどうかわからぬが、民主党との連携も、分かりやすく説明するべき。
共産党の非難に応酬するだけの理論武装が必要である。
はっきりいって、ほんとうに、どの政党も個人も、選挙に際して、肝心な共通認識がかけている。
再び、地震が襲来、共産党の前回の頑張りも記憶しているが、頼りになるのは、共産党であることは疑いなし。ただ、こうした共産党の活躍ぶりを、メディアはほとんど、伝えない。
私たち支援者は、このメディアのまやかしをこそ、ひろく、伝えなければならない。
No.02300 at 2007/07/17 07:09
from ギャラン
[ Mail= bnb,m ]
世襲の件で
世襲はよくないと自分は思っています。
皆様は改憲反対という意見が多いようですが、自衛隊の事をどうお考えなのでしょうか?
No.02299 at 2007/07/15 20:08
from 一都民
[ Mail= ta ]
6月都議会
少し前の話になりますが,6月定例都議会が終わりました。自民・公明は石原都知事の提案した議案に全部賛成したのは当然として,民主
党・ネットも全部賛成しました。全部賛成したからといって必ずしもそうとは限りませんが,やはりこれらの集団も石原与党であったことが
示されたと思います。先の都知事選挙で浅野をたてて「反石原」を言っていたのは何だったんでしょうね。都民を欺くポーズに過ぎなかった
のでしょう。いま行われている参院選挙での彼らの「マニフェスト」なるものもしょせんは選挙向けの空約束なのかもしれません。
それにしても,都知事選挙で全面支援を頼んだ民主党の都議会でのこの態度に対して,「東京を,プロデュース」の方々は何もおっしゃいま
せんね。K田龍HさんやO河原雅Kさんも何もおっしゃっていませんね。裏切られたと思っておられないのか,本音は民主党と同じなのかわ
かりませんが,何らかのコメントなり態度表明をするのが都民に対しての責任と思うのですが,いかがでしょうか。選挙が終わったらあとは
知らないよの「お任せ民主主義」を批判されておられたと記憶しているのですが・・・。
No.02298 at 2007/07/15 08:49
from 匿名
[ Mail= to ]
新たな食品汚染疑惑
参院農水委員会で共産党議員が、輸入飼料用トウモロコシのカビ毒汚染問題を質問してます。現在、家畜の死亡被害が多発しています。特にカビ毒に対し感受性の高い豚で被害が多発しており、死亡率が五割り以上の農場が多数有ります。カビ毒は発ガン性の危険有る物質で、アフラトキシンB1というカビ毒はダイオキシンの十倍以上、サリンの数十分の一の毒性が有るとされます。農水省は輸入飼料穀物の、高濃度カビ毒汚染を隠しています。現在カビ毒規制値の数百倍の汚染で有る為、生産物の高濃度残留が危険です。毒性を調べると危険性が理解出来ます。
No.02296 at 2007/07/14 22:54
from 日本国憲法擁護連合
[ Mail= united1917@msj.biglobe.ne.jp WebSite= http://navy.ap.teacup.com/union/ ]
自民党の参院選155の重点政策より) 自民党公約155とは?
自民党公約155とは?
憲法九条を無視したおそろしい安倍公約です。
【自民党公約155】国際平和協力に関する一般法の制定。
テロ対策特措法やイラク人道復興支援特措法といた特措法ではなく、自衛隊の海外派遣が迅速に対応可能となるよう国際平和協力に関する一般法(国際協力基本法)の制定を目指す。(自民党の参院選155の重点政策より) 憲法九条は、わが国が将来、真の独立国になるための拠りどころ、自衛隊とアメリカ軍の一体化をはばむ垣根として機能しています。しかし安倍自民党は、この垣根をなくして、「国際貢献」とか「国際平和協力」という美名の下に自衛隊を「アメリカの決めた戦争」にどんどん参加させよう、という公約を掲げています。それが「自民党公約155」です。
今回、与党支持のみなさんも、この公約が本当に日本の国益になるのか、しっかりと考えてください。
「これ以上、アメリカの属国的な道は、まっ平」と考えるのであれば、今回は、はっきりと9条を変えないと主張する党、候補者を応援してください。
今度の選挙は、戦争国家化への道=改憲を阻止する重要な選挙です。
政界のフィクサー気取りの改憲賛成者の書き込みに翻弄されず、共産党・社民党・9条ネットの大躍進が重要でしょう。
No.02295 at 2007/07/14 22:51
from ELMの日記
[ Mail= from Kanagawa ]
共産党比例区17名のサポート候補と選挙区全候補は死力を尽し、共産党の大躍進を実現すべし!
前にも述べたことがあるが、安倍自公連立政権に最も脅威と打撃を与えるのは、過半数割れと共に、野党内勢力図が激変することである。
安倍自民党に対する徹底的攻撃を!
民主党は民主党で奮闘されればよい。
選挙とは、政党が死活を賭けて臨むものであり、他党との協定とか宣言などがないのに共産党候補が一方的に野党勝利のために妥協するなど有り得ない話である。
共産党の大躍進に期待する。
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by Yuji at 2001, OEKAKI-STREET